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  • 3.00

    ファスベンダーは素敵だけど

    扇レン

    主人公が女性でもよかったのでは?男だからここまで話題性があるかも。私だったら治療をおすすめする。私は何も依存症がないから、主人公の気持ちが分からない。いつも泣き顔のマリガンも今回はウザくてゲンナリした。

  • 1.00

    理解できない

    Amazon カスタマー

    この作品を理解する感性は残念ながら持ち合わせていませんでした。。兄妹の映画の中では説明されない心の傷や背景は色々と想像できるけど、だったら何なの?としか。依存症うんぬんの前に、不器用すぎるし自分を知らなすぎ。この映画を見てどうしろって言うんだ、、感動もしない、学ぶこともない、楽しいタイプの映画でもない、、わからん。

  • 1.00

    異様な退屈さ。

    小谷野敦

    猛暑が続いたあと嵐が来て、涼しくなったせいかテンションも下がった中で観たからということもあるが実に退屈である。セックス依存症とうたい文句にあるが、男がオナニーする、機会があればセックスする、などというのは当たり前すぎて異質性が感じられないし、トイレでオナニーするに至っては、アメリカには日本のような優れたAVがないからかなあ、しかし入手できるよなあと不自然さを感じる。セリフなしの長回しが多いから退屈で、悪夢のようだった。

  • 2.00

    映画館で観た人にはいまいちの商品

    甘丼

    はっきりいって、ボカシについては映画館より余計にかかっております。セックス依存症という男の性と妹の人生を赤裸々に描くのであれば、あんな余計なボカシは不要というシーンもいくつか。結果、国内のアダルトビデオの方が(刺激的という意味では)よっぽど格上では?という商品になってしまった。冒頭のシーンで男が部屋の中をうろつくシーンでさえ、映画にはなかったボカシが追加されている合鍵を持っていた妹が勝手にシャワーを浴びていた場面物音がしたので不審者かと思い、バットを持って確認しにいったところ、裸の妹と鉢合わせ→当然妹はシャワーを浴びているので全裸が当たり前のシーンなのに(映画はなかった)ボカシが追加されている映画と同じものが家で観られると思って購入したのに。こんなものを売り出すのなら、「上映時より倫理上編集を追加しています」くらいの説明をつけるべきではないでしょうかね?

  • 5.00

    グレン・グールドのゴールドベルグ変奏曲でポルノ(まがいの映画)がとれる

    koyuki

    日本のポルノ映画では絶対無理。なぜでしょうか(笑

  • 4.00

    誰もが持っている『恥』を救いようが無く表現している

    弐百五拾六

    多かれ少なかれ人には欲があり、その中の一つが「性欲」であり「承認欲求」だとおもいます。それが実生活に支障が出るくらい強くなるのが依存症。仕事中毒の人は仕事依存症とは言いませんが、それも度を過ぎるとうつ病やがんの原因になると聞いたことがあります。この映画のすごいところは何が問題だということをストレートにはいってこないのだけれども、感情に訴えかけているところだとおもいます。自分の中の恥と主人公の恥を重ね合わせて「あぁ、今日もやっちまった」とむなしくなる気持ちや葛藤そんな感じを持ちながら見ると何か新しい視点が見えてくるのかも知れません

  • 3.00

    気持ちが悪い。そこがポイントの映画

    Amazon カスタマー

    近親相姦愛と依存の気持ち悪さをしっかり描いていると思う。自分は反対側の人間なので、勘弁してって感じ。ただ、見る人が見ればとても響くことは理解できる、気がする。

  • 5.00

    たとえ1・2話でも古参の空気感以外は認めないとなると

    大夏

    ネット番組となっても、変わらずの面白さでした。ゲストが控えていても彼らの間で進行する所が良いです。急がず、かといって我が我がにならず、立てる所は立て、自分たちの実力を魅せる所はきっちり出す。熟練の技ですよね。大御所と呼ばれる立場になっても変な威圧感を与えず、余裕を感じさせる佇まいと間は一段上の芸能人という感じです。Amazonはレビューが見えやすい位置に出てしまうのが作品によっては悲しい思いをすることになってしまいますね。息長く、ゆるい雰囲気が持ち味の彼らなのでファンもそういう度量と懐の深い人たちかと思ってたんですが、レビュー界隈を見る限り残念です。彼らがその時々の旬やニューカマーとどう科学反応を起こすのかを楽しみにしている人間もいます。またこの番組を忘れてしまっている人が再び見るきっかけになる事だってあります。たとえ1・2話でも古参の空気感以外でも認めないとなると、その方々だけで今以上に熱狂的に買い支えるしかないんじゃないですかね。熱は数字に必ず表れますから、テコ入れが必要だと判断されたらそりゃやります。慈善事業ではないので。

  • 5.00

    主役の女性が素敵!

    さっちー

    何となく選んだ作品でしたが、主役の女性がとても素敵でした。ストーリーも楽しく音楽、ダンスと盛り沢山でとても良い作品でした。

  • 3.00

    #368に見え隠れする悪い昭和のテレビ文化のテコ入れ

    やまだ

    今回のシーズンに入ってどうにも不穏な空気が漂っている。特に#368『おじさん達もまだまだ若い子には負けないぞ!打倒!日向坂46!!恒例の体に優しいスポーツ対決』は番組内でも内村さんが言っている「番組が終わるのではないか?」という言葉の裏に色々な意味を感じてしまう程に違和感を感じる回だった。自分は今までこの番組を本当に楽しんでみてきた、その楽しさは内村さんやさま~ずの肩の力を抜いたゲスト芸人との掛け合い、気の置けないやり取りにあったと思うしかし今回の#368を見て今まで367回の中では感じなかった、怒りを覚えた。別に乃木坂などのアイドルが、画面に出たり番組に出たりすることは別に悪いこととはおもっていないただ、なぜ突然この番組に出るのか?セクハラNG、強い言葉で突っ込めない、芸人並みに面白くもない内さま3人とも特に親しいわけでもない、適材適所の真反対だ。挙句50過ぎたおじさんと競い合い、当然のごとく勝ち、終わる、内さま3人も岡田さんも終始強く言えず戸惑うだけの気を遣う時間が過ぎる。この番組でこの回の様に見るのが苦痛な回など今までなかった、うまくゲストが乗り切れなくて面白くないと感じる回もたくさんあったが、その面白くないことを苦痛と感じる事はなかった。皆、番組を盛り上げようとやれることを手段を選ばすやっていた、それだけでこの番組は気を抜いて気軽に見れていた。それでよかった#368は何なんだろう?明らかに今まで番組を見た事のないお偉いさんの口出しがあったとしか思えない違和感を感じる。今までの番組スタッフが模索した結果にも思えない短絡さがある。仕事で、進行中の企画にお偉いさんが突然横から中途半端な口出しをして皆逆らえず、その指示に従ったら最悪の結果になったが、その上司は責任を取るどころか現場の人間に罪をかぶせ叱責する。そんな経験を思い出させる気持ちの悪い回だった。出演者は全員悪くなく、番組スタッフも悪くない、ただ、番組制作に致命的な不純物が混じっている。次回以降はこんな回が二度と無い様にお願いします。自分はこのシーズンは星5だと思っていたが、#368は星-2だったためこの評価です。〈追記〉なぜか「セクハラNGを~」の下りを「セクハラさせろ」ととらえている方がいらっしゃるようですが、そういう意味ではありません、セクハラは犯罪です。

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」に【2個セット】第1種 墜落制止用器具/着脱式リール/DRNC-M-51S/安全帯をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
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