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  • 5.00

    一気見できる面白さ

    ふみふみ

    こういうハーレム系は、演出の不自然さを感じさせるものが多いが、この作品は、それを感じませんでした。ストレスなく面白く見ることができました。きっと監督やスタッフの腕がいいのでしょう。

  • 5.00

    ファスナー

    Amazon カスタマー

    自転車に乗る位置からファスナーを開けられるのが使いやすい。

  • 1.00

    エロゲならアリ、てか、もうエロゲにしてしまえよ

    ぽちたまま

    と思う。──────────【総評】根本的な問題として、全てにおいて稚拙に過ぎる。エロアニメやエロ漫画、エロゲ、ギャルゲ、ギャグ作品として作られているなら全然あり。でもファンタジー作品として見ると何故アニメ化されたのか、本気で日本の将来が心配になるレベル。──────────【批評】てか、よくこれアニメ化したな。いや、それ以前によくこんな作品を連載しているな。まじ、気持ち悪い。初手父親が土下座、妹「私が養ってあげる」、幼馴染「キスしてみる?」これさ、いくらなんでも舐め過ぎでしょ。ここまですると作者の願望と言うより、オタクならこれで食いつくだろ的な悪意を感じる。父親と妹に関しては、まぁそういう家庭なんだろうとか、今までいろいろあってこうなったんだろうって脳内補完が入るけど、幼馴染はなぁ。キスしてみる?のくだりはいいとしてもキスしてみる?→やっぱムード作って→背景変わっただけで一瞬でムードが作られた事になっている。舐め過ぎでしょ。エロ前提で押すならちゃんと雰囲気づくりもシーンに入れろ。大賢者がおじいちゃん、もうさ、思考停止じゃん。そして何で大賢者使う前にキスしてるのかな?なにより大賢者に頭痛の対処法聴くのが先じゃないかな?更にスキルって技能なんだわ。何でもできるスキルってそれもう技能ではないのね。チートって言葉の本来の意味が違反違法行為なのに、それを知らずにチート=最強って勝手に変換した頭の悪いチート魔の作者と同レベルのカス。後は、全体的に貧素、ショボ過ぎる。石弾(いしだん)100!!いや、せきだんだろ…意味もなく、慣例でもないのに、訓読みと音読みを混ぜるなよ。火弾は、ひだんだろとか言うなよ?火弾は、かだんではない、火炎弾(かえんだん)、もしくは炎弾(えんだん)だ。では、氷弾は、こおりだんなのか?ひょうだんだろ…。雷弾は、かみなりだんなのか?らいだんだろ…。岩弾は、いわだんなのか?岩石弾(がんせきだん)だろ…。投石器は、なげいしきなのか?とうせききだろ…馬鹿過ぎる。まじで小学校からやりなおせ、まじで。あれか? いしだん100!!って石の階段、石段100段発生させる魔法か?それはそれでなんか楽しそうだけど。それとも、医師団100!!医師100人召喚する魔法か?これもこれでなんか楽しそうだ…。そもそも石弾ってなによ。Lv99で即死持ちのどうみても中級以上アンデットが石で倒せるわけないでしょ。石で倒せるなら落石の罠でも作って誘い待ちしたほうが安全に狩れる。最後に。あまり声優さんの批判はしたくないのだけど。主役の声優さん、いつもの2倍の音量にしても話が聴き取りづらい。活舌が悪いのかな?これなら棒読みの俳優さんのほうが遥かにまし。──────────2話目見ましたけど、ダメだこれ。視聴継続するなら、覚悟が必要なレベル。何がエグイかって、他人の成長をスキルで編集しようとする人間性の欠如。そしてそれを何の呵責も躊躇も戸惑いもなく受け入れるヒロイン。作者の人格を疑う。世界設定的にもアウト、成長や能力、スキルを編集や創造?だけで強化し、本来の意味の経験は無視でいきなり強くなった体や力を自在に操れるなら。1日数回幼馴染とせttksして、無理なくダンジョン潜りつつ冒険者ギルドで金策して、うまいもん食べて、LP溜めてLPで強化しまくったほうがいい。大賢者に最も効率的なLPの稼ぎ方を聴くのも優先。大賢者の後遺症も頭痛耐性で緩和されるなら、そこは苦痛耐性とかじゃないの?なんで頭痛にピンポイントなの?LPの問題?だから、まず冒険に出る前にLP稼げよ…。そうなるともう、英雄学校?、行く必要ある??貴族社会に染まるなら意味なくはないと思うけど、父親が1年掛けないと溜めれない金額を1週間で稼げてるのに、冒険者ギルドでランク上げた方がよくない?いや、解るよ。英雄学校で無双して、上級貴族を見返して、成り上がりのざまぁをやりたいのだろうけど。主人公の目的が、就職先がなくなったから英雄学校だから、それならもう冒険者でいいやん。ついで言わせてもらうと、まず、入学金とか説明されるだろ。準備してから受験するもんじゃないか?それをわざわざ、父親ディスのネタにする必要性がどこにある?あと何故か戦闘シーンがターン制バトルぽい。これなら下手に動かさずに紙芝居で十分。──────────ネタとして見ていましたが、6、9話がヤバイ。クソ過ぎて苦笑しました。あらゆる作品は空想の産物なれど、作品になれない空想はただの妄想でしかない。こんなに痛感させられたのは初めてです。ある意味見てよかった。──────────もう、ここまで書いたらついでなので、最後まで書かせて頂きます。10話…何を見せたいのでしょうか?温泉回なら、普通にラッキースケベ回でいいのではないでしょうか?バトルは必要あるのでしょうか?流石にどうかと思うんですよ。まず、テンション上がりすぎて今回に限ってだけ教官に反抗的過ぎる態度の生徒達と何故か今回に限ってあるていど許容する教官。ブレ過ぎでは。全財産はたいて強化した体で教官を吹き飛ばしたのに、主人公との単純な力比べで主人公を圧倒出来ない。バランスおかしすぎでしょ。体を強化したからって脳死で弱化のスキルを創作して付与する。そこは沈静化とか睡魔とか幻覚で、そもそも行動に出る前に集団自体を無力化しないと駄目だよね。だってその集団て上級貴族ですよ。その上級貴族に正面から反抗して撃退してって、普通ならその後親族がどうなっても文句言えない状況になるのでは?だから差しさわりが無い方法で無力化を選ぶ必要がありますよね。そして、重力操作があるのに話の都合で鈍重なんて余分なスキルを付与するとか、完全に破綻していますが大丈夫でしょうか?何より相手を弱体化するためにスキルを創作して付与するという考え方自体がおかしい。弱体化させるスキルを自分に付与して、そのスキルを発動して相手を弱体化しないと、LP効率が悪すぎる。そういうことを考えていない、師匠に教わっていない時点で、この主人公には英雄の資質がない。つまり作者の都合で能力がブレすぎてて気色悪い。極めつけは、風呂の中のあれで軽くLP1万超えって…あれに近い事を毎日エマやエルフの医者、受付嬢に頼めば今までいくらLPを稼げたのか。シャレにならないレベルで内容が破綻している。──────────11、12話…。凄さまじい。とうとう物語としてのありかたすら無視しまくりやがった。これ本気でただの妄想じゃないか。いや、普通に考えたら、アニメ制作にかかわっている人達が理解できないわけがないと思うから、仕事だと割り切って作っているのだろうな。本当にお疲れ様でした。

  • 5.00

    可愛い

    てる

    普通暗い色が多い中ピンクで明るいのがあった事が1番良かったです。

  • 1.00

    一応最後まで見るけど1話から色々とダメ

    もち

    4.5.6話まで話の展開に苛つきながら見てたどれも話の構成がゴミだったけど特に5話先に呪いを解けばいいのに苦しんだ状態でずっと話してるけどこの構成で話作った監督やばくね?人の心理で苦しんでる相手にどう動くか想像出来ないのか?マジでゴミもう業界辞めろレベル原作は知らん

  • 5.00

    買って正解:double_exclamation_mark:

    レビューにあったように,手前開きのファスナーが,使いやすいです。買って良かった。

  • 1.00

    凄すぎる、、こんなにろくでもないアニメが存在するとは、、。

    Cogito ergo sum

    こんなに訳の分からないアニメはなかなかない。ドン引きした。全話視聴した私を褒めていただきたいレベルである。内容は定番の童貞の願望充足ハーレムJRPG。ひたすらイチャつくアニメだ。その手のアニメはいくらでもあるが、このアニメは断トツで酷い。一言でいえばストーリーが滅茶苦茶だ。まず『俺だけ入れる隠しダンジョン』にいろんな人が入っている。挙句の果てには彼女と一緒に入る。噓だろ?「俺だけ~コッソリ~強くなる」の魔法唱えて一緒に入ってるしw。設定もひどい。大賢者は後半まるで登場しなくなる。イチャついてLP増えるなら、編集使っていくらでも強くなれるのでは?5話が意味が分からない。引くぐらいさむい。謎のライオンは一体何なのだ?エルフの話必要か?話の重要となるようなエピソードが何一つとしてない。内容ゼロ。断トツの星ゼロ。続きがない事をお祈りいたします。

  • 3.00

    特にありません。

    J.H

    フアスナ-の縫い目、カバー箇所の部分から破れてしまつて補修が出来ない。生地が薄いのが気に入りませんでした

  • 1.00

    作者と制作陣の性欲と欲望だけで作られた作品

    なんはー

    ある意味ここまで性欲と欲望に忠実に作られると称賛しかありません。しかしコレが商業作品というのを忘れてはいけません。視聴者や読者がお金を払って観る、読むという事です。断言出来ますが、お金を払ってまで観る価値は全くありません。無料でも観る、読むかどうかは怪しいです。ストーリーと内容がクソ過ぎるので、その時点で、もう観るに耐えません。設定はガバガバ、会話が噛み合ってない。展開は、ご都合主義より酷い...!これは小学生がゴーストライターで書いて、作者がエロくないからって脚色を加えた...そんな感じのストーリーです。いや、言い方が悪いですね。小学生に失礼です。小学生でもまだマトモにストーリーが作れます。さらに、他作品をパクリにパクって出来たのが、コイツでもあります。さんざんパクっておいて、ここまでつまらなく、面白くもない作品を作るのは一種の才能です。他にもシーンで音楽が合っていない等あります。シリアス場面で、ポップな音楽...展開が分からなくなります。言うならば水戸黄門で、印籠を見せるまでに、笑点のBGMが流れます。印籠を見せた時には、火サスのBGMです。ここからが本当に凄いのですが、主人公が性欲しか持っておらず、欲望に従って行動する。他の女の子キャラクターが、主人公が何しようと、必ず惚れる上にそれを全て好意的に受け止めて、従順に体を委ねる...。行動が全く予想できない...。コレだけでもとんでもない作品です。悪い意味で視聴者を裏切ってくれます。主人公(作者)がモテたい、エロいことしたい女の子を好き放題にしたい...そういうのが、画面や小説を通じて嫌というほど伝わってきます。あと何をしてるのか説明するのは分かるのですが、主人公とか登場人物に、説明口調で一人で喋らせるのは違和感しかありません。出版社様何をどうしたらこの作品を出版する決断に至ったのでしょうか?今更ですが、作品を間違えてないですか?今からでももう一度確認してください。出版を決断した時、ムラムラしてたんですか?制作会社様主にプロデューサーたちになりますが、どうしてこの作品にオファーを出したのですか?作品を間違えてませんか?今すぐこの作品を配信停止、発売停止にしませんか?オファーを出した時、ムラムラしてたんですか?脚本家へ原作がつまらない事は、知っていたでしょうに。オリジナルだとか都合の良い言い訳をいって大幅な原作改編をしないとクレームと低評価は目に見えていたでしょうに。仕事をしましょう。プロでしょう?

  • 5.00

    雨の日

    エポナ

    雨の日助かってます。

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」に内科専門医試験 問題集、過去問 4冊セット まとめ売りをご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

転載・引用について

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「出典:インテージ 「知るギャラリー」●年●月●日公開記事」

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