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未使用・未開封・中古品 在庫1点のみ かなりの希少品です。 ①製造ムラ・初期不良・軽微な傷・色ムラ・画像に反映しにくい傷、汚れやパッケージ傷み、袋よれなど気になる方は購入はご遠慮します。 ②購入後のいかなる梱包、発送内容の追加の指定も受付ません。 ③梱包は最低限はしますが送料込みの場合は私の都合によります。 エアキャップ「気泡緩衝材」を必ず使うわけではありません。 ④お支払、受け取りは迅速にお願いします発送は災害などない場合は期限内に発送しますので購入後の指定は受付ません。 ※日にち時間指定はご自分でお願いします。 ※主に郵便局から発送になりますので例外もありますが土日祝の発送は出来ないので宜しくお願いします。 購入は全て納得したと考えて取引させていただきます。 ⑤サイズのみの質問はお答えしません商品名から、ご自分で調べてください。 よろしくお願い、いたします

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  • 3.00

    音のバランス

    cycle

    最初から最後まで音とセリフのバランスがおかしかった内容よりそっちばっかり気になった劇場やホームシアター使えば違ったのかな?BGMとかの音に合わせると声全く聞き取れないし、声に合わせると音がデカすぎる最終的に普通のヘッドホンで最後まで視聴しました

  • 2.00

    全体的に軽い

    マジカル君

    小栗旬や長澤まさみのキャラが軽く緊張感のある内容ではなかったです。レスキュー視点ではしかたないのかもしれないですが、助ける対象も多くどれもあっさりした感じでした。

  • 4.00

    良い映画

    sk-2.F

    山のスケール感や雪山の厳しさがあまり描かれていない。それがかえって気軽に雪山を垣間見るきっかけになるので良いのかもです。小栗旬氏は良かったですがボンビーメンの時と演技が同じでした物凄くストレートで単純な脚本でしたが面白かったです

  • 4.00

    現実味は低い映画かな

    あいうえお

    個人的に良かった点は圧倒的な映像美かな。邦画は海外の映画に比べて圧倒的に予算が少ないわけですが、それを考えると大自然の美しさ、恐ろしさはしっかり描けていたかなと思う。ストーリーについては、前半は結構良かったかな。後半は、二次災害を防ぎたいという隊長の意見と単独で助けにいっちゃう主人公の暴走など、正直理解不能なシーンが多くなってしまったかなと思う。特に後半の主人公の移動スピードどうなってるの?ってぐらいワープしてるように感じた。キャストは豪華でしたが、小栗旬もう少し身体鍛えて欲しかったかな…あんなひょろひょろ体型じゃ無理ですよねw邦画では珍しく予算頑張ってかけた映画ということで少し甘めにつけました。現実味は薄いですが、なかなか山の恐ろしさは伝えていて、良い部分も沢山あったかなと思います。

  • 4.00

    手に汗にぎったし面白かった

    くろ

    クミが独断で動いたところ、三歩が雪崩にあうところなど、手に汗にぎったし面白かったと思います。小栗旬の実写化はやっぱりキャラが立っていて、そこもよかったです。登山の面白さや命の大切さも考えながら見ました,,!しかしながら突っ込みどころもあり、あんな天候の中残ったらふつうは死んでしまうのでは?とか、経験豊富な登山家が自分なら行けるという判断で一人で救助に向かうのか?とか、個人的には見ていて気になってしまいまいした。

  • 4.00

    山を知らない私は感動したけど

    安かろう悪かろう

    レビューを見て、今まで観なかったけど、映画とゆうかドラマ?みたいで、良いじゃん。

  • 4.00

    見て良かった

    ゆみえ

    ずっと見るかどうか迷っていた作品でした。他に見たいものがなかったので視聴。思っていた数倍良い作品でした。日本の映画にありがちな展開で、ああまたこういうのかと思ったりしたのもあったりして、そこら辺がちょっと気になったけどまあ許容範囲。赤ら顔の佐々木蔵之介がかっこ良かった←酔ってるわけではないただの無謀新人になりがちな役をうまく演じていた長澤まさみも良かった。見て良かったです。

  • 3.00

    欲を言えば、もっと渋くおしゃれなフランス映画っぽく作ってほしかった。

    Amazon カスタマー

    原作の漫画はすべて見ました。個人的には、ブルージャイアント見ているから、曲は渋い60年代ジャズでやってほしかった。あと、原作漫画はけしておしゃれな話ではないんだけど、そこはかとなく海外的センスがあるので、べったり日本風なアングルじゃなくて、もっとフランス映画風に作ってほしかったなあ。サンポのコーヒーの描写、重要なのにね。映画内に入ってたかな??小栗旬と長澤まさみは何やってもうまいなあ~~。やべきょうすけさんもいいですねえ!有能部下やらせたら他にいない名演っぷり!ナオタ君、もうちょっと演技がんばろう。作文の最後のガッツポーズ、もっと元気よくやってほしかったな。長い短編作品だから、これだけまとめるの大変だっただろうけど、要所要所丁寧にくみ取ってまとめようとしている感じは伝わりました。キーワードの言葉がそのまま人の声になって聞けるのは実写化の醍醐味です。これは、主人公のサンポ君よりも、長澤まさみの成長に重点を置いて構成しているのかな。

  • 1.00

    漫画と比べると良くない

    鈴木 博文

    映画だけなら楽しいのかも知れない俳優さんのファンなら楽しいかも漫画や小説から映画は難しいもんだね

  • 3.00

    北アルプスの自然の美しさを味わうより厳しさを痛感

    Amaちゃん

    原作漫画は未読ながら、行ってみたいと思う北アルプスが舞台の山岳映画。厳しめかつ説得力のある評価が目立ったので過度に期待せずに見たためガッカリすることはなかった。とはいえ美しい山の景色が出てくるかと思いきや、厳しい自然を描いているため見て楽しめる映画ではない。登場人物がかなり極端なキャラなので共感を感じにくいが、主演の小栗旬さんと長澤まさみさんが体を張って熱演。山好きの市毛良枝さんも出演。佐々木蔵之介さんもいい味出している。渡部篤郎さんはニヒルな感じ?プライムビデオで山岳映画(ドラマ)を増やして欲しい。「山女日記」など好きだがこれはNHKオンデマンドを契約するしかなさそう。元々山岳作品は撮影の困難さから少ないので、アマゾンオリジナル作品として制作して頂けるとありがたい。

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」にダッフィーコスチューム&小物 ポーチをご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

転載・引用について

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「出典:インテージ 「知るギャラリー」●年●月●日公開記事」

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