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St0ne Lain 食器セット Service f0r 4 ブラック Amaz0nで新品が約32000円の商品です。 新品未使用ですが、海外から輸入し長期保管していたため、多少のダメージはあると思います。 画像をよく御覧になった上でご購入ください。 ASIN:B0885CFJ4C 平日日中のご購入は即日発送します。 土日祝日のご購入は休み明けの発送となります。 #St0neLain #磁器食器

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  • 4.00

    対荷重問題なし

    壮年キャンパー

    95キロ有りますが、対荷重問題なしです。張りがちょっと柔らかいですが、それが丁度寝返りやすいので、満足してます。高く使う時、足取り付けがちょっと面倒

  • 2.00

    前半の脚本が面白いだけに、後半の失速ぶりが半端ない・・・

    オニオン

    設定としては「ヒーローが世界を救う陰で、被害食ってる一般人もいるんだぞ!ふざけんじゃねー」という一般人視点の物語。普通であれば完全無欠なヒーローの物語を制作して、第二のマーベルやDCの後に続けと考えそうなところをあえて、超人的な能力を持つヒーローが存在している世界の”一般人”にフューチャーして物語を組み立てる発送は秀逸で前半部分の話の組み立ては秀逸だと感じました。がしかし・・・中盤~後半になるにつれ、それいる?って感じのラブシーンやベットシーン、また今作では敵役であるはずのヒーロー側の苦悩を描いてしまったことで、倒すべきクソやろーな敵感が薄れてしまう事態に。挙句の果てには、主人公がヒーローに復讐するきっかけにもなる”恋人がヒーローに巻き込まれ殺害をされる件”についても敵側のヒーローの中の一人のヒロインと恋人になることで「過去の彼女は忘れて、生きていこう」って突っ込みどころ満載じゃあないですか。そりゃ相棒役でヒュージャックマンを彷彿とさせる激渋なオジサンも「お前ふざけてんのか!」ってなりますわ。これ推測かもしれませんが、中盤~最終回の話の持って行き方からしてアマゾン的にはシーズン2はねえぞっていう打ち切り扱いなんですかね?であればもう少しストンと落ちるとこで終わらせてほしかったですし、シーズン2が仮にあったとしても、最終回のあのオチから次に繋げて話を盛り上げるには無理があるんじゃないでしょうか?

  • 5.00

    現実社会での問題取り上げた人間味溢れるスタイリッシュバイオレンスアクションに魅了

    NORIKO

    アンチヒーローの壮絶バトル描いたアメコミ海外ドラマ過激シーンが削除されるも、アマゾンオリジナルシリーズ作品で最も視聴された話題の本作巨大企業に雇われている「セブン」と呼ばれ人気のスーパーヒーロー集団のメンバーが関わる事件を機に、非公式に「ザ・ボーイズ」と呼ばれる事件の犠牲者となったグループがヒーローたちに復讐するべく立ち向かうコミックス原作の作品セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなど現実社会で問題となっていることを、本作キャラクターの悩みとして取り上げつつ、様々な事件や思いもよらぬヒーローの真相を人間味溢れ描き、超過激トーク&スタイリッシュなバイオレンスアクションに魅了される日本のポップミュージックのBGMシーンも必見「ゲーム・オブ・スローンズ」や「デッドプール」がお好きな方は特にオススメ特筆しておきたい注目キャスト「ユー・ガット・メール」メグ・ライアンと「僕のワンダフル・ライフ」デニス・クエイドを両親に持つジャック・クエイド「ハンガー・ゲーム」DCコミック映画「スーサイド・スクワッド」でカタナ役をクールに演じたアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー注目キャストエリン・モリアーティ「はじまりへの旅」「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」チェイス・クロフォード「ゴシップガール」「glee/グリー」ラズ・アロンソ「アバター」「パーソン・オブ・インタレスト」サイモン・ペッグ「バンド・オブ・ブラザーズ」「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」ハーレイ・ジョエル・オスメント「シックス・センス」「A.I.」Amazonプライムビデオに日本語字幕の他、英語字幕を表示可能にして欲しいそして、字幕の表示/非表示を切り替え可能にして欲しいです

  • 5.00

    Perfection

    mgk83

    Shows what happens when you give people a bit of intelligence, honesty and a sense of humour. Addictive, wonderful casting, great costumes, great twists and turns. Cant wait for the next season.

  • 4.00

    裏主人公はハードボイルドおじさん

    長文の感想になってしまったけど言いたいことは、程よくアクション有り、ヒューマンドラマあり、権力絡みのミステリーありのドラマだったのでおすすめということ。あとこれは家族と見ないほうがいい。マジで。以下ネタバレなし感想。このドラマでは登場人物が裏表のように対極的に描かれていて面白かった。まず主人公でヒーローに恋人を殺されてしまい復讐に燃える青年ヒューイと、田舎から一気にスーパーヒーローの仲間入りをした少女アニー。どちらもそれぞれの世界の新入生なので世界観の説明と視聴者が最も感情移入しやすい役どころを担っている。彼らは若く、ウブで環境の変化に良くも悪くも影響を受けやすい。そんな彼らが小さくて安全な自分の世界から広く分別ない欲望の蔓延る世界に飛び出してどう生きるのか。信念を貫き通せるのかが見どころ。一方でそれとは反対に世間慣れして世間の荒波に揉まれにも揉まれまくった大人組もいい味を出している。ヒューイサイドでは突然ヒューイの前に現れFBIを名乗る男ブッチャー、アニーサイドではもう一人の女性ヒーローのメイヴだろうか。正直途中から彼らの方に感情移入してしまった。特にメイヴはよくそんなマトモな感情を残してこの仕事してきたなと労りたくなった。彼らについてネタバレ無しでは多くは語れないのでとにかく見てほしい。ブッチャーは秘密主義で他人を巻き込みまくるが、それをまとめ上げてしまう手腕にカリスマを感じた。常に世間を斜めに見ていて皮肉を欠かさず、信念を全うするためにどこまでも冷酷になれる男が行き着く真実は何なのか。物語は彼無しでは語れない。他にも多くの魅力的な人物たちが登場する。芸能界や政界で度々見られるような権力と自己顕示欲の応酬が見ていて胸糞悪くなる。いい意味で。登場する多くの人達に最初は見えてこなかった二面性が描かれるのでぜひ通して見てほしい。長々語ってしまったけど、ブラックジョークの良く効いたコメディドラマなので気軽におやつ片手にだらだら見るのにもってこい。個人的にブッチャーがイチオシ。いつでも飄々としていて他人の迷惑関係なしに人を巻き込みまくるのに憎みきれない、いいキャラだった。あと多くは触れないけどヴォート社がやばい。

  • 2.00

    エピソード4は日本人差別だ。

    良品大好き

    このドラマはおもしろいけど明らかに日本人差別がある。イルカを殺すやつは野蛮だ。といい。日本人女性が監禁されたところからはじまる。日本の音楽を流して日本の女性が残虐してAフランクは、日本の女性をガンガン壁に打ち付ける。どうみても、日本に対して悪意がある。

  • 3.00

    ネタバレ含みます。

    インプレッサ

    「下衆に力を持たせるな!」て感じがもうね。なんかヒーローと名のつく者に恨みでもあるのか?てな具合に徹底的にこきおろしてます。「ヒロアカ」に対するアンチテーゼに見えてしまうのは勘ぐり過ぎかな?まぁ、実写でああいう世界観にリアリティを持たせるなら、確かに今は斬新かもしれない(未だこういう作品、他にないから)特にシーズン1最後のシーンは、真ボスの悪辣さがホンに下衆っぷりを醸し出してました。(というより、如何にも「何も考えて無い」脳筋な単細胞バカが異能を存分に揮うのに恐怖します)主人公側の渋い元FBIオッサンに対して、殺さずに態々、復讐劇の目的であった最愛の元妻(実はNTRされていた!)と真ボスの実の息子の再会を見せつける……エグイですわ。ヤメて! ブッチャーの(心の)HPは、もうとっくに0よ!真ボス、ヒーローどころか下衆の極み。

  • 2.00

    内容スカスカなのに、変にシリアス

    イヌ

    これといって感動するシーンもなければ、手に汗握るシーンもない。CGがいいのでそれっぽくなっているが、あまりに内容が薄っぺらい。みんな薄っぺらいのに、ありきたりな設定の自分語りをする。しかもそれが多すぎる、アクションよりも多い。社会風刺したい、コメディーもしたい、アクションもしたい、って欲張ったら、どれも中途半端になりましたって感じ。どうせ内容が無いのなら、もっとヒーロー狩りをするか、コメディーによせるかして欲しい。Amazonプライムは好きだが、これは好きじゃ無い。

  • 5.00

    アイロニーの満漢全席

    リヒター・ベルモンドゥエ

    面白い!知的な皮肉をこれでもかと詰め込み世界中にケンカを売る姿勢が心地よい、そして同時に皮肉られた痛みも感じることができる作品。星条旗をマントにするアレの二番手として、暴力は星条旗におまかせで自分は潜りが得意なヒーローをイチローソックリな俳優が演じ、セクハラをしたりシーシェパードごっこをしてイルカを拉致しようとする様はやっぱり日本人なのでイラッとくる、お前達制作陣は「ザ・コーヴ」とかいう盗撮プロパガンダ映画だけ信じて「ビハインド・ザ・コーヴ 〜捕鯨問題の謎に迫る〜」は無視なのか?と思わされるがしっかりとオチをつけてくれるのがこの作品。音楽の使い方も秀逸で「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」なんか研究しているんだろうなと思わせるセンスだ、おんなじ音楽使ってる所など。ただ日本ではなじみの少ないネタと歌にテロップを付けないので作品の良さが半減しているのが実に惜しい。例えば「リックロール」の存在だ、海外の巨大掲示板ではエロ動画のリンクを張り付けたふりをして「Rick AstleyのNever Gonna Give You Up」の動画へ誘導するおふざけが流行した、エロを期待した者は動画を見て幻滅するが、まっすぐな愛を歌いながらなんともいえない腰つきでしなしな歌うRick Astleyの姿にほっこりしてしまうそうだ。そんな名曲達がここぞというタイミングで流れるからとっても面白い。あとこれだけ皮肉を浴びた後にアメリカンヒーローって言われると金髪パーマで赤タイツ、胸には中の文字を入れ込んだアイツを思い出してしまう、いわゆるおま国的な字幕が惜しい、もうすこしがんばってもらいたかった。最後になるがこの作品は過去の名作映画で使ったセンスあるオマージュが目白押しだ、たとえば「Billy JoelのBig Shot」もここぞというタイミングで二回流れる、和訳サイトで意味を調べておくとこの作品の面白さが倍増する事だろう。

  • 2.00

    好きな人は好きなのかも。でも私には平均以下としか表現できない。

    たまご

    大事な人をヒーローに奪われた主人公が企業に守られた超能力者達に復讐する点は面白みがあって良いと思う。ただし、重厚なストーリーしたかったからなのか超能力者の側に言い訳じみた設定が多すぎてくどい。また普通の人間の集まりに過ぎないBOYSの側も八方手を尽くして悪戦苦闘しながら辛うじて復讐を進めるのではなく、幸運と呼ぶにはあまりに安っぽく都合の良いだけの雑な展開が多すぎて見続ける間に徐々に興味が殺がれていく。要所要所で荒が目立ち、いきなり雑なオチで小さな話が終わるせいで復讐する側もされる側も偶然が折り重なって事が運んでいったようには見えない。スリルよりも安っぽいお笑いの様なオチが目立ってしまう展開を今後も続けるためか、はたまた大きく軌道修正するためか、シーズン1の最後でBOYSのリーダーを地獄のどん底に落としてるけど、ただただ超能力者側のリーダーに都合の良い流れたなった上にこのスーパーマンみたいな奴がどうしようもないクズ丸出しなもんだから、視聴者に対して救いの無さだけを残して終わった。「次が気になる」という興味よりは「この流れでこの先面白い話になるの?」といった疑問しか出てこない。比較的テンポ良く話が進む事と有名な楽曲をいくつも使って興味を引く部分はあるものの、実際の話の中身は繰り返し見たくなるような出来じゃない。シーズン2はどういう話に持って行くんだろう?興味は無いけど疑問だけは残った。人によってはこれで良しとするのかもしれないが、私には有名な小説か何かを細かく切り出して集めた上に大金を投じてできるだけ派手に見せようとした駄作にしか映らなかった。金をかけた割にイマイチ心に残らない映像と安っぽいストーリー展開に終始した残念なシーズン1でした。

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」にノリタケ 『旧版 B0ULDER RIDGE』 大皿 5枚をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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