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  • 4.00

    え?これって…ラーゼフォン??

    Amazon カスタマー

    完結編が公開中なので、今更ながら視聴。(完結編はまだ見てません。)冒頭のハルカさん[CV:久川綾]と、人類と交戦するニルヴァーシュを見て…「ラーゼフォンだww」と思ってしまった。監督はやはり、こういう作品が好きなんだなw低評価付けてる人の理由は分かるが、私はそこまで嫌いにならなかったなー これはこれで、楽しめた部分も感動した部分もある。もっと柔軟な気持ちで見るべき。ガリバーの存在感が良かったwでも、1本の映画としては微妙なのよね。1時間半でこの内容はちょっと長いし、逆に物足りなさもある。ちょっと甘めに…評価は星4つ!完結編で、この映画の評価が変わるかもね。

  • 5.00

    賛否両論(ネタバレあり)

    j(vtvvv

    ハイエボ1に続き、賛否両論な内容の作品となってます。当方、TVシリーズ 小説全巻 漫画全巻 ポケ虹 AO全て観ています。その上では、「有り」の内容でした。この映画ではエウレカのフラッシュバックの密度の濃さに感動しました。漫画編のエウレカがスクリーンに映った瞬間、「スタッフはエウレカシリーズの全てが好きで『こんなエウレカも描きたいな』という意思があるんだな」と強く感じました。またTVシリーズではエウレカがアネモネを救うことが多かったですが、今作はアネモネがエウレカを救う話でもあります。TVシリーズとは性格の違うアネモネですが、芯の部分は変わって無いと思います。エウレカもTVシリーズではレントンに半ば引っ張ってもらってましたが、今作ではそれがない状態。するとエウレカはどんな行動に出てしまうのか、TVシリーズでは描けなかったエウレカの危うさも見れました。一見さんにはキツイですがエウレカ「ハイエボリューション」を楽しもうと思えばいい作品だったと思います。未だ批判的な声も多いですがTVシリーズを正として、頑なにパラレルワールドを苦手とする人は見るべきではないですね。続編ではないのだからと思いました。

  • 4.00

    ハイエボ1がなぜああだったのかわからないくらいいい出来。

    Amazon カスタマー

    ポケットに虹がいっぱいでがっかりささせられ、ハイエボ1で絶望したところにこのハイエボ2という流れで期待値が最小までなっていたのもあり、平行世界のアネモネがなんだかんだでアネモネで楽しめました。TVシリーズや漫画版、ao、ポケ虹も包括してしまう内容なので、次回の3部目のエウレカに期待大です。ただハイエボ1からの流れのせいで星一つ減らして星4にしてます。

  • 4.00

    結節点(ネタバレあり)

    Rockn Roll Suicide

    TV版のアネモネが愛されて育ったならどんな風になってただろう?そんな問いの答えがここにある。どこかの式波さんよろしく、劇場版のアネモネは風花という異なる名前も持つ。性格も生い立ちも世界線すらTV版とは異なる。当然賛否は分かれるだろう。結論を言えば、私はこの風花も好きだよ。子供を持ち、年を重ねてきて、無駄に子供達が虐げられるのはもうキツいものがある。危なっかしかったアネモネにこんな可能性があったことが示されて私は満足です。新しいエウレカとアネモネの未来を祝福したい。また主題歌の「Theres No Ending」がいいんです。『THE END』を駆り、全てを終わらそうとしたアネモネが高らかに宣言する。” I dont need judgement(裁きなんて要らない), just want to make my new way. (新しい道を歩みたい)そう私は今、アタシを生きてる。...............Theres no endingTheres no endingTheres no ending!”胸アツです。そしてどんな世界線であろうとアネモネの呪いを解くのはドミニク。はい、感無量です。

  • 5.00

    別の仕方で語られてきた(あるいは、語られる可能性のあった)『エウレカセブン』の結節点

    たこあし配線10級

    ※ANEMONE本編のネタバレを含むまた、本レビューは、非常に走り書き的で読みにくいかと思う 『エウレカセブン』という作品が、他の作品と最も異なり、かつ魅力的なところがANEMONEでは凝縮されている。専ら、同一時間軸で、続編が作られることが多いのがシリーズ作品の宿命ではあるが、『エウレカセブン』シリーズにおいては、別の世界で、あるいは、別の仕方で『エウレカセブン』が物語られる。その点で、個人的にはAOは好きになれなかったが、それは置いておく。 本作、ANEMONEでは、そうした『エウレカセブン』が別の仕方で物語られるという状況そのものを、つまりメタ的な視点を、作品の設定のレベルに落とし込んでいる。それは、エウレカが見る夢という形となっている。ついでに、夢はポケ虹にも通底するものでもあり、またこうした別の仕方で物語るというやり方自体が、そこから始まってもいる。そうした点で、本作は、ポケ虹を別の観点から再評価することにも意識的であるだろう。 本作において、垂直方向と画面比というのが意識されていることは興味深い点である。『エウレカセブン』にダイブするアネモネ、映画のフォーマットとTV版のフォーマット、縦長の(スマホ風の)中に納まる幼いアネモネ…こうした演出はメタな構造を意識して構成されている。本作は、『エウレカセブン』という夢が幾重にも重なって交わらず、水平に続くところを、垂直に、横断的に取り扱うことによって成立している。そうした構造を演出のレベルでも表現している。ちなみに、本作のタイトル『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』もANEMONEとエウレカセブンを/で分けている。このあたりも意図的で、かなり意識している気がする。また、本作では幾度となく、アネモネが『エウレカセブン』の中で、TV版とは異なり、エウレカの夢の再生を阻む。ここには、『エウレカセブン』が今まで発表されてきたものとは、さらに別の仕方で物語られる可能性が確かにあったということが示されている。そういう点で、本作は『エウレカセブン』というものが(ボーイミーツガール以外で)どのような作品なのかを、示しているように思える。本作は、今まで別の仕方で語られてきた(語られる可能性のあった)『エウレカセブン』の結節点である。それが本作の最も重要なポイントだ。そして、その夢を見る(=再生する playback)ことはもう出来ない。だから、本作は、『エウレカセブン』をしっかりと終わらせるための作品なのではないかと、個人的に考えている。しかし、まだ終わってはいない。結節点が作られた後の『エウレカセブン』=ハイエボ3はどのような作品になるのか。少なくとも、今までとは本質的に異なるものにはなるはずだ。非常に待ち遠しく思う。

  • 5.00

    ウルトラマン好きの年少

    かおり

    ウルトラマンの事はよくわからないけど、映画のようなストーリーになっていて、4歳の息子は大満足でした。

  • 5.00

    ウルトラマンゼロの影響力

    特撮ヒーロー大好き

    何のために強い力を使うことを、知らなかったゼロが、若きウルトラマン達の成長のきっかけになっていたことが、感慨深かったです。

  • 5.00

    ニュージェネ素晴らしいです

    中村洋介

    ウルトラ史上最強に気に入りました

  • 5.00

    集うウルトラマンたち

    スレッド

    武者震いがしました! 自分は最近のウルトラマンを人並みに知っている程度なんですが、最初は別れわかれのウルトラマン達がウルトラの星に集うシーンがものすごく良いい。 それだけでなくフォームチェンジも熱く心にグッとくるシーンもあったりと、ここから他のウルトラマンを知りたい思わせる良い作品でしたw

  • 5.00

    One of the best short series in the franchise

    Alex_Leung

    If you like New Gen Ultraman in general this is a must see.(Provided that you dont mind a very short story)

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」にニンテンドースイッチライト 本体 ターコイズをご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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