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  • 2.00

    内容はいいと思うんですけど、映画として見れるのかというと

    まか

    内容はいいと思うんですけど、映画として見れるのかというとうーんっていう感じですけっこう評価いいですけどこれは、内容に対しての評価ですよね?映画としての評価じゃないですよね?金融の知識は多少あるんで、当時何が起こっていたかを見れてそれは良かったと思うんですけど映像作品としてとして2時間見続けるのがつらかったです

  • 5.00

    投資家のみなさまは必見の映画!!

    shinnketta0202

    最初は、難解な言葉や米国の取引ルールを理解するのに時間かかりますが、繰り返しみていただくと投資のエッセンスが詰まった良画であることがわかります。投資家、とくに初心者の皆様は必見です。

  • 4.00

    時代を遡れた気がしました

    宮村裕紀

    リーマンショックは学生自体だったので当時関心はありませんでしたが映画を観て怖さを知ることができました。

  • 4.00

    世界経済崩壊の真相を描いた作品

    仮面ライダーアマゾン

    リーマンショックがどのようにもたらされたのか事実に基づいて描かれた映画。CDOという住宅ローンを証券化した金融商品がいかにいい加減なものだったのかそれを格付けしている会社もグルになって世界中に売りまくったウォール街の強欲エリート達。こういうやつらに振り回されている現代の資本主義に怒りと疑問を感じながら観る映画です。ある程度経済知識がないと面白くないかもしれません。

  • 5.00

    細部まで練りに練られた快作!

    Amazonカスタマー

    細部まで練られていて何度観ても本当に興味深いです。が、正直ガイド的な補完があった方が事前でも事後でも楽しめると感じました。よって勝手ながら簡単な場面索引を記したいと思います。(私自身の字幕版でのレビューを引用しました。)■2005年3月の表示・モーゲージ債の中身を調査、その結果デフォルトしそうな銘柄の債券に保険をかける(=CDSを買う)ことを思いつく。※マーゴット・ロビー登場・サブプライムローン:低所得者向けの金利が高いローン(でも最初2年のお得期間あり)・モーゲージ債(MBS/不動産担保証券):住宅ローンを束にした債券。最終的にローンを受取るのは(ローン会社を経由して)、投資銀行含む投資機関や投資家。・CDS購入提案→CDS(クレジット・デフォルト・スワップ):債券の保険商品。当該債券を所有していなくても(引受手が了承すれば)購入できる。・「フロントポイント・パートナーズ」へのプレゼンテ―ション※アンソニー・ボーディン登場・CDO(債務担保証券):債券を束にしたパッケージ商品。各銀行は、格付けが低く売れ残ったBBB(トリプルB)以下のMBSをパッケージ(CDO完成)、これを格付け会社にAAA(トリプルA)と判定させた。・マイアミでの実地調査(不動産屋→ローン会社社員→ダンサーなど)→男性「オレは家賃払ってるぞ。家主はローンを払ってないのか?」■2006年5月の表示・チャーリー&ジェイミーがベンに連絡→「CDOはモーゲージ債(MBS)の100倍ヤバい!」■2007年1月11日の表示・住宅ローンの債務不履行が表面化し始めるが、(それで構成された)モーゲージ債やCDOの価値は下がらない(=CDS:保険の価値が上がらない)。→格付け機関(S&P)へ・米国証券化フォーラム→アジア系の男性「5000万ドル分の住宅ローンがあれば、10億ドルの合成CDOが作れる」「売ったあとのことは知らない」(「Nobu」にて)※リチャード・セイラー&セリーナ・ゴメス登場・合成CDO:任意の債券群を「参照して」価値変動するCDOのコピー商品。参照する債券が正常:ショート側が定期的に保険料(CDS)を支払い、それをロング側が利息として受け取る・ショート側 → 銀行(合成CDO作成者) → ロング側参照する債券がデフォルト:ロング側の元本が、ショート側に支払われる・ショート側 ← 銀行(合成CDO作成者) × ロング側------ここからは流れで観れると思います。------■2007年4月2日の表示・ニュー・センチュリー・フィナンシャル社(ローン会社)破綻のニュース■2007年7月27日の表示(背景)・ジャレドとマークの電話のシーン■2007年3月14日の表示・ベアー・スターンズを支持するミラーとマークの討論会■2008年9月15日・リーマン・ブラザーズ破たん[補完の補完]・アラン・グリーンスパン:前連邦準備制度理事会議長→中央銀行総裁にあたる。在任中の規制緩和が危機を招いたと批判されている。・ローレンス:サイオン・キャピタルへの出資者・キャシー:フロントポイントの親会社モルガン・スタンレー所属→実はモルガン・スタンレーもトリプルBのMBSに対するショート戦略(CDS購入)をとっていた。が、ダブルAのCDOは(中身は前者と同じなのに!)大丈夫だろうと考え、こちらは逆にCDSを売っておりこれが大ダメージとなった。・ジャレド:ドイツ銀行トレーダー(ドイツ銀行は日銀のような中央銀行ではなく、民間の金融機関)→CDOを売る立場でありながら、CDSをストックしている。が、持ち続けるのは当然保険料がかかるため一部を売り払う必要があった(ジムのシーン)。・最終的には引受け手自体の破たんを恐れ、それぞれCDS(保険料を受取る権利)自体を売っている。個人的には冒頭に書いた通りかなり濃密で、セリフ一言取っても全く無駄なく作られていると感じました。出来れば原作を読むか、お時間があれば何度か観ていただくことをオススメいたします。

  • 3.00

    サププライムローン問題

    富樫恭輔

    アメリカで起きたサププライムローン問題をドラマチックに解説してくれます。

  • 2.00

    盛り上がりに欠ける映画

    ebisu

    良い点はリーマンショックがなぜ起こったのか、わかりやすく簡素にまとめられていたぐらい。本作は群像劇になっているが一人一人を掘り下げが不十分なうえストーリーの中で交差することもほとんどなく終わる。ただただ独立した話が3(+1)視点で描かれているだけ...表紙の4人はマークとジャレド以外ほぼ接点なし実話ベースの作品、尚且つ投資がメインの話なので主人公たちが大勢に影響するようなこともない。後半はただバブル崩壊の行く末を見守るだけで何もしてないし何もできない。豪華だけど味のない料理みたいな映画でした。

  • 5.00

    リーマンショックを各視点から描いた名映画

    文本 竜斗

    リーマンショックについて学びたいなと思い、一度見たことのある本作をレンタル。それにしてもこの映画は・・・名俳優陣の演技良し、キャラクター良し、独特なコメディセンス良し(途中の説明的な例え話に実在の人物が出てくる)、そしてなにより、リーマンショックが巻き起こした結果ではなく、原因について深堀りして問題視しているのが最高のオリジナリティだろう。ただ正直、邦題の『華麗なる大逆転』って本当にいらないと思う。本作ではリーマンショックを先読みしていた数少ない変人たち(作品中でも言ってる)が、大稼ぎした話ではあるけれど、それと同時にリーマンショックがもたらす悲劇についてもしっかりと触れている。この作品のメインに当たる人々は、確実に訪れる大恐慌を前に、大金を稼ぐ為に経営策を練る中、同時に「この予想が的中しないでくれ」とも思っている。なのに邦題でこんな余分なモノつけやがって...と、思うが、これは映画そのものには何の罪はないので良し。リーマンショックに興味がある方、経済や社会モノの映画がお好きな方は是非1度読むことをお勧めします。

  • 5.00

    あの日の記憶を思い出す

    火狐

    金融関係者なら楽しんで観られます。懐かしい馬鹿馬鹿しさを感じながら…

  • 4.00

    吹き替えがおすすめです。

    twiggy

    字幕と吹き替えの両方見た上で、吹き替えの方が金融用語飛び交う本作は理解しやすいと思います。ウルフオブウォール・ストリートが好きなら楽しめると思います。

蒸溜所限定ウイスキーシングルカフェグレーン アップルブランデー弘前12年 その他 『3年保証』

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蒸溜所限定ウイスキーシングルカフェグレーン アップルブランデー弘前12年 その他 『3年保証』

2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」にキルケラン ベビリーピーテッド 60.9%をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
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