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『商品詳細』 ▪️サイズ:細かい詳細は写真6枚目参照。 ▪️カラー:グリーン、グレー ▪️材質:線材(網部分)が鉄製の粉体塗装、その他はポリプロピレン ▪️多頭飼いも出来、中段トレイも耐荷重が約8kgございますので大きめの猫ちゃんにも最適です。 ▪️2段タイプもございます。(料金は11,500円) 『お届け、送料詳細』 ▪️通常配送料は無料、離島の方は別途送料代金が必要になります。 ▪️ご入金後、1日〜3日以内に発送させていただきます。

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  • 1.00

    うーん・・・

    ひよこ

    付属している別のストラップで、さらに荷物を括り付けられるというのは、初代の話であって現行のこのモデルではそれはできないようです。仕様変更の記載がないからこんなのわかるわけがない。なので、そのような使用を想定している方は、注意したほうがいいと思います。

  • 4.00

    レビューは読まずにまず見ましょう

    77sh

    レビューに最初に目を通してしまったため何となく予測出来てしまい、それほど結末の衝撃を味わうことは無かったのですが、それでも味わいのある映画で、最後まで楽しめました。悲しいラストでした。そりゃないよ、と言いたくなりました。今まで何も知らずに過ごしてきた、それぞれ残された家族たちもかわいそう。

  • 3.00

    Pのシーン

    Amazon カスタマー

    本編前のプロデューサーの話すシーンだけ本当に嫌で飛ばしています。さまぁ~ずは好きですが日頃ドラマをあまり見ないので、本編よりも前後の会話部分が好きです。

  • 4.00

    間違えた

    49

    予備知識ゼロ状態で、勝手にロマンチックな話かと思って見たら、想像していたのとまったく違っていて怖かった。主人公をずっと応援しながら見ていただけに悲しい。最後まで見なければよかった。よくできている内容だと思います。

  • 1.00

    さまぁ~ずさんの良さを活かすどころか全殺し。

    ダイショウ

    三村さんと大竹さんそれぞれが「どうやったら面白いか」を考えているから、さまぁ~ずさんの出演している番組は面白いのに、只々台本通り演じさせてグダグダ感を見せるだけで面白くなるのでしょうか?ただお笑い芸人を使って芝居させるだけなら、バナナマンでも東京03でもパンサーでも良いはずです。さまぁ~ずハウスからは「さまぁ~ずが出ていれば数字取れるだろう」みたいな甘えを感じます。決して安くはない制作費を使ってさまぁ~ずさんを起用したのであれば、それに見合ったコンテンツを作って下さい。あと皆さんが仰っている通り、プロデューサーがしゃしゃってくるのは普通に目障りです、裏方である自覚を持ってください。

  • 4.00

    歴史が憶えている

    脱奇異

    テーマが3つ1老いゆく肉体と痴ほう症の時間との戦い2終戦は国家間の終わりで家族、民間人を虐殺された復讐に時効はない。これは戦争死者とは別のことです。3ウソで塗り固めた人生はウソが真実になるが、終わりに自らを正し、清算しないことには残された子孫にもウソの平和が残されるこれなら苦痛から逃れる為にも痴呆の状態で死を迎えた方が楽だったでしょうね。人間の尊厳は低くなるでしょうが、記憶と記録を高度に使いこなせる人間が生理的に逃げられる一つの機能でしょうが…いずれにせよ、戦勝国の生活ぶりは至れり尽くせりだね♪

  • 3.00

    OPのロケ

    伍龍成

    さまぁ~ずさんは外国ロケが多いかと思いますが、最近は外国に行くとおしゃれなロケになってしまいしらけて面白くなくなってことが多く、放送するなら真面目にばかやるような内さまのようなロケしてほしかった。さまぁ~ずハウスの内容的には緊張感が伝わるが、何を考えているのかを楽しむってなだけで、そこまで笑えない印象で不完全燃焼感がありやす。これなら香取慎吾が出ていたHRのほうが面白かったかな。

  • 4.00

    面白かった!

    タオ

    認知症を患っているアウシュビッツ収容所の生き残りの主人公”ゼヴ”が家族を殺したナチスの生き残りに復讐するために、同郷の”マックス”の手紙によるサポートをうけて旅にでる。名前を頼りにドアをたたくが、亡くなっていたり、ドイツ人でありながら同性愛者だった為、同じように迫害をうけていた者だったりとなかなか復讐相手の”ルディー・コランダー”を見つだす事ができない。最後に訪れた家で明かされる真実。ラストはなんだかロバート・デニーロとミッキーロークが共演した「エンゼルハート」を思い出してしまった。主人公のクリストファー・プラマーは、この後に出演する「ゲティ家の身代金」や「ナイブズ・アウト」では富豪を演じているが、この映画の枯れた演技もすばらしかったです。個人的には最後まで楽しめた映画でした。

  • 3.00

    台本をガチガチに固めなくてもいいのでは?

    jun

    台本がガチガチに決まっていると、さまぁ~ずの良さを引き出せないと思う。完全に台本を無くすと某スジナシの番組と同じになってしまうので、結末を決めないとか、結末を決めて途中アドリブを入れさせるみたいな事もあれば面白くなるのではないかと思います。

  • 4.00

    認知症と戦犯の衝撃作!(驚)

    鶏ガラ

    観ていてとても重たい背景ですが脚本が素晴らしい!設定が奇抜ながら引き込まれる展開です。あっと驚くラストが衝撃的!兎に角名優揃いです。クリストファー・プラマー、ブルーノ・ガンツ、ユルゲン・ブロホノフのヨーロッパの名優人の共演が見どころです!

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」に☆ライブロック 20kgセット☆をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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