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角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 全20巻定番セット 【返品不可】

角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 全20巻定番セット
定価: ¥ 19000 中身は1巻を1回取り出したくらいで綺麗です 中身は新品同様ですので検討してみてください #羽田正 #羽田_正 #本 #歴史/世界史

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  • 3.00

    プロパガンダ臭しますね

    Yuji

    映像が壮大なだけ

  • 5.00

    舐めていたが、見入ってしまった。

    video.man.jp

    役にメンバーがしっかりはまってた。低評価してる奴は僻みか妬みか役者の好き嫌い。

  • 3.00

    まあまあかなぁ。

    Amazon カスタマー

    私の中でのこの映画の1番の悪人は市役所の同僚です。見始めた時に頭に浮かんだストーリーはその同僚がこれから起きる連続殺人の犯人でそれを受刑者達になすりつけようとするみたいな感じかと思っていましたが、単純に受刑者が再犯するだけでした。そもそも狭い町という事で6人が関わらないようにってのは難しいかもしれませんが、やっぱりあの市役所の同僚が宮越くんの更生を妨げたと思うし、現実でもああゆう奴が1番の嫌いです。

  • 5.00

    とても勉強になるDVDです。

    Makoto.K

    親戚にも配り見てもらいました。

  • 5.00

    圧巻でした

    ohmura20150825

    入れ替わって芝居をするうちにその魅力に取りつかれた累が次第に自信をつけ役者として成長していく姿が圧巻でした。

  • 5.00

    学校の教材にすべきでは?

    koume

    経済の背景が歴史とともに分かりやすく学べ、学校の教材にすべき作品では? と思いました。

  • 1.00

    ったくしょうがねえなあ~

    Amazonカスタマー

    ・「此処はいい町ですよ、魚が美味しいくて、いい人がおおくて」6回も繰り返すので何をいいたいか誰にでもわかるようになっている。よーはこの町にはそれしか魅力がないってことだ。しかし言うまでもないのだが地方の町の過疎化は都心部との経済格差が原因であって、そうなるのは「地方の町に売りがないのが問題だ」ってワケじゃないからね、ちゃんと問題の目を政治のほうにむけないとダメでしょ……映画開始5分でそんな突っ込みさせないでほしいんですけどね。・6人の元犯罪者の構成6人中、ふたりが女性。うち1人はピチめのシャツをきるのでおっぱいが強調されておりますがそれを気にしてる様子は御座いません。ちなみにその前の男はムショ上がりなんでラーメンをがっつき、ビールを飲みたがる(成人過ぎだからビールが飲めるんだね)がこの女性が食うのはパフェ。スイーツです。もうひとりの女性はコミュ障。えーと、つまり女性の犯罪者の場合はヤクザだとかそういうんじゃなくてマトモに大人になれてない連中でしかないってことが言いたいんだね……えっ、そういうことが言いたいんじゃない?無意識に女性にそーゆうやくわりをあたえてるんです?自覚的にしろ無自覚にしろどっちにしろ女性への偏見や差別が内包されているとしかいえないね。日本のエンタメってこれは実写だけでなくオタクカルチャーも含むけど、女性に対して思慮のない作品ほんと多いね。ヒステリックだのラディカルだのとフェミニズムをラベリングして分類していい段階にすらなってないんじゃないっすか日本は間違ってても女性の言い分を聞くべき段階。これで元犯罪者に差別や偏見をいだかずにいられるかって問題提起が含まれてるってなら話にならないよね!…映画開始10分で問題が次々と…このテの邦画はたいていその問題がほったらかしにされるのがお決まりだが…。・バンドおもしろくない上にやたらとながいバンド描写は何なのか…おそらくは「同じメンバーでバンドの練習をする地方の密なコミュニティ、彼らにはその時間や予算を捻出できる生活の余裕がある、しかしそこからデビューできたりするわけではなく地方の過疎化にともない文化が根付かない問題…」というのを伝えたいのでは。やたらとながいのはたぶん監督かスタッフの誰かがバンドをやったことがあり、己のパーソナルを社会問題に繋げる意図があるんじゃないかと。監督のひとも含め作り手のことまったく知らないからそうだとしても困るだけだけど。だいたい、バンドの練習風景なんておもしろくもなんともないんだからアニメけいおんでは省略したけどあれがただしいよ。だって素人のぼくでもギターは一生懸命練習しないと弾けないくらい、言われなくてもわかるからね。言わなくてもわかることをやる必要はないんだ。・6人の元犯罪者について知ってるのが役所の職員だけ警察にも伝えてないとかそんなことあるか~?新しい仮釈放制度だっていうんだからさ~?と思うんだが、このテの作品は「国民にまったく伝えられないうちにそんな制度がつくられて実行され、何の説明もなく元犯罪者があなたの町に溢れているかもしれないぞ!キミの隣りにいる人が元犯罪者だと知っても今までと何も変わらずに接することができるかね?」というニュースもあまりみなさそうなひとを脅かす問いかけのために映画としての説得力を放棄するというコスパ主義の産物なので実にしょうもない。・なぜしょうもないかああいう事件があったときに海から引き上げられた変なサカナの像をまえにインスタ映え~みたいなかんじでツーショットの写真撮ってると一緒に撮ってるひとがその元犯罪者!なアイロニーをこめてますがそこには「人口の少ない町で殺人事件がおきてるのに自分の身の危険や被害者のきもちにおもいをはせずインスタ映えなるものを優先させる無知蒙昧で思慮のない大衆…」な作り手の愚民思想が自然とはいるんだね。実際の犯罪現場で被害者助けずにスマホで撮影…とかいうやつね。そのスマホで撮影した映像を視聴者提供いうて事件を伝えるときにテレビで流してるんだけどね。「こちら番組スタッフですがくだんのツイートについて…」みたいなリプつけたりとか。結局、大衆批判してもその大衆がいなくちゃ成立しないマスコミ同様に、この映画の作り手が観客を軽んじたコスパ主義の突貫工事で映画作ってるんで、そんな連中の社会的メッセージなんざペラすぎて真面目に考えるきもおきない…というかむしろこの映画の作り手自体が元犯罪者への偏見をもってるんじゃ?…いや。もってはないとおもうけどもそうとられてもしょうがないくらいに問題の掘り下げが浅はかなのでもうちょっと頑張ろ…。・結論実写邦画をつくってる皆さんはそろそろ分不相応に観客を舐めるのをやめては如何でしょうか?お出ししてるものが思ってる以上にレベルがひくいですよ。しかし、こんなのしかお出しできないのもまた貧しさ故かもしれぬ…と最後は作り手に忖度してあげましたよ。そんなことさせないでくださいよ。

  • 5.00

    身の回りの現状をよく示した映画

    昆論

    一昨年の電子決済のシェアの奪い合いはこの映画の内容をよく物語っている。巨大な資本を持つ企業がさらに借金してシェアを奪うと、オリジナルを作り上げた企業も太刀打ちが出来なく潰される。つまり、能力があるものがいくら頑張っても、巨大な資本を持つ者には敵わない。競争は技術の発展を促すという資本主義の幻想が崩壊した瞬間だ。消費者への還元という視点で見ても、ポイント還元なんて一時的なもので恒常的な社会への還元にならない。コロナ禍の中でも株価は上がり続けた。株価は財政支出が行われてそれが有効に機能せず、資金が目詰まりする時にも上がる。結局、株価は実体経済を示していないことが露呈された。昔の企業の実務集団の業績を示すものであれば、少しは経済指標を示すかもしれない。今はホールディングという、実運用の会社の上部企業として、実運用の会社から切り離して株主集団になることが多いので、企業という実務を離れて資本を移動し回り、実務集団が崩壊しても、資本はそこから離れて独り歩きをするのだ。

  • 5.00

    好感

    HOLIC

    今まで存じ上げなかったのですがお二人ともとても良い女優さんですね。今後の活躍期待しています。

  • 1.00

    映画において、脚本と演出と演技と音楽の重要さを再認識させてくれる、最低最悪の駄作

    TSH

    ※詳細は避けていますが、「ネタバレ」やそれを想起させる内容が含まれています※***かなり以前に漫画版の冒頭だけを何かの記事で読んで凄く興味があったのですが、読む機会が無いままふとプライムリスト切れリストを見ていた際に出てきたので機会と思って視聴したのですが…最悪の作品でした。まず、とにかく脚本が酷いです。「6人」ということですが、実際には「1人とおまけ」であり、おまけ扱いされた5人は本当に「ただの脇役」であり、<本筋>において「重要性が高い人物」は殆どいません。(辛うじて、一人は出番は多いですが…本筋上いてもいなくても大差無い存在)じゃあこの「1人」がしっかり描けているのか?と言えばそうでもなく、「単に不気味さを出そうとする程度の描写」に留まり、「闇」も無ければ「裏事情」もなく、作中台詞曰く『理由も無く』という状態。このため、主人公と絡むものの、上記の設定の為に「掘り下げ」も「脚色」も出来ず、【単に珍妙な存在だった】という酷さで、本当にどうにもならないです。その結果、【物語】としては「ただ惰性的に流れるだけ」となってしまって、「製作者が作りたかったものを単に見せられ続けるのみ」になっていました。脚本以外でも難点は多く、演出面はかなり悪い作品でした。「画質」は悪く無かったのですが、「画面構成」が悪く、重要なシーンで「近過ぎる/遠過ぎる」となってしまって「何が起きたのかが分かり難い映像」に。例えば、「港での車のシーン」で、それが移動してぶつかった「先」が「何」だったのか?が、次のシーンにならないと分かり難い状態。この為「次に何が起きるのか?」が分かり難く、むしろそちらが「メインの流れ」なのに、「メインの流れに繋げるべきただの過程だが、判別が微妙で繋がりとして微妙な質」に。。しかも「足」が見えて「シーンの流れが分かった」としても今度は『じゃあ何故それがあの場所に存在していた(居た)のか?』を考えると【そもそもの配置やカメラワークが悪い】ということに気が付かされる状態に。(物語上の「必要性」が全くない「犠牲者」であり、実行者の設定を加味しても、余りに「理由が無い」ので「不可解なだけのシーン」に。)他にも「CGの質」も悪く、これも終盤において重要なシーンのはずなのに、【CGの質が悪過ぎて、シリアスシーンなのにギャグにしか見えない】酷さ。他にも挙げればキリが無いのですが、「映したい」という気持ちは分かるのですが、それが【映画の筋において、どういう意味や意図を持つものなのか?】が浅薄であり、結果として萎えるだけの演出が多々ありました。(ED直前シーンも酷かった…)内容も演出も悪いのですが、演技も悪く、台詞こそ噛まずに話せているものの、「感情が見えない演技」であり、設定上これは「そういう演技」という可能性は残るものの、結局「嘘くささの漂う演技→嘘くさい雰囲気」に。。(舞台なら映えるかもですが)大袈裟過ぎる演技で醒めてしまったり、何とも微妙な演技が多かった感じです。(逆に、舞台だと凄く「良い演技」だったので、評価は少し難しいですが…)主人公も、台詞は「読めて」いるのですが、どうも「映画の雰囲気に合わない」という感じがあり、基本的には「悪く無い」のですが、短いシーン等だとムラがあったりもして、ちょっと安定しない感じがありました。(でも、「少し長めのシーン」だとそこまで悪く無い感じでした。もしかしたら「短いシーン」だと練習不足とかで「役に入り込み切れてない」のかも?)準主役でもある「1人」ですが、彼も「感情を抑えた演技」という風なのですが、作中ところどころでは「感情豊か」でもある為に【感情の起伏の設定が分かり難い】感じになっていて、「感情の無い人物」なのか「起伏が激しい人物」なのか「切り替え」なのか、そういう部分まで踏み込んだ演技が出来てなかったので、どうも「作品全体を通して観るとチグハグ感がある」印象でした。もう少し「ヒロインが魅力を感じる演技」等が出来ていた方が物語上の設定が活きた感じがありました。(ここは「脚本」「演出」にも絡みますが、もう少し「その二人のシーン」を入れて「彼の、危うさのある魅力」等を魅せた方が、よりドラマ的だった気もしました)そこに加えて、監督の趣味?なのか原作通り?なのか分かりませんが、妙に「バンドシーン」が多い&長過ぎで、当初は『ここまで多い&長いなら、きっとバンドが重要な鍵になるんだろう!』と思わせながら「出会い」と「人物描写」に留まってしまい、しかもこの人物描写も、「落ち着いた雰囲気のある主人公が、実はロックな性格で、それが伏線になる」…と思わせておいて【本筋の主流には全く絡まない】という酷さで、前述の脚本や演出の酷さと合わさってどうにもならない質の悪さでした。(一言でいうと【必要性が非常に薄い存在】)ここまで絡まないなら、別の絡ませ方で「3人の関係」を描くべきでしたし、「友人役」も「本筋において重要性が無い不要な存在」という状態になってしまい、【ロック風な音楽を流したいから、友人入れて、バンドにした】みたいな印象になってまっていました。一応は、「帰郷した想い人を誘う口実」「1人とヒロインが出会う場」という意味合いはありましたが、じゃあこれが【バンドでないと出来なかったのか?】と言えば微妙で、友人役&バントシーンを削って、【3人の出会いと関係に絞る】とした方が内容的にも演出的にもマシでしたし、何が一番微妙だったかと言えば、【このバンドシーンの所為で、ロック風な音楽が不自然に流れ過ぎて雰囲気が崩れてた】というところでした。「のろろ神」のシーンもそうでしたが、「調和」が出来ないのであれば、「和風っぽい雰囲気の音楽」か「ロック風のB級ホラー感ある音楽」か、どちらかに絞って「音楽単体と作品との絡み、両方においてそれぞれ調和させる」を意識していた方が、遥かに良い雰囲気を出せていたと感じました。(※「音楽そのもの」は悪く無かったと思います。気になったのはあくまでも「音楽の、作品内での使い方」の部分)何というか、【内容は浅薄】で【演出が悪く】、【演技も悪く】、【音楽の使い方も悪い】作品だったため、良い部分が無いので基本点が★2、そこに多々の欠点を考慮して、「最低最悪クラスの★1映画」という感想です。他にもある最低最悪な要素として、EDで申し訳程度に追加描写したものの、「1人」と「おまけの1人」が余りにも「酷い設定」で、質の悪さから途中で視聴を打ち切られると【受刑者の社会復帰に悪影響与えかねない程の酷い設定と演出】だった点です。こんな「形」で製作してしまったら、「受刑者への目」は悪くなるだけですし、申し訳程度にEDで「復帰」や「良好な関係性」を見せてはいるものの、途中途中での描写が余りにもお粗末過ぎて、別の方向でも最低な作品でした。こんな「形」で演出せず、受刑者はむしろもっと「人間味ある状態」にしておきつつ、「街の人間の方が怖い」みたいな見せ方をした方が物語の展開やオチが読み難くなって予想外の展開を見せやすくなりますし、そうした形なら「受刑者と一般人には、実は大きな差は無い」と見せる事で物語としても深みが増しますし、作品として「考えさせる」ことも出来たのに、何というか設定や演出含めてとにかく内容が本当に駄目駄目でした。【不気味な人殺しがいました。人を殺しました。】を描写しただけで、何も深められていないのは本当にどうにも擁護が出来ません。「不気味で不可解な理不尽キャラ」にしても、あの描き方では底が浅過ぎてしまいますし、同情も共感も恐怖も忌避も感じられない状態では【作品を作った意味すら無い】とすら思えてしまいます。そもそも、設定を考えれば、「受刑者は果たして社会復帰(更生)が可能なのか?」や「市民は元犯罪者を受け入れられるのか?」や「それが出来る/出来ない理由や原因はどこにあるのか?」、「どういうことが、個人や社会に求められるのか?」…等々、いくらでも面白い対立軸や争点を作れる題材があったのに、【不気味な元犯罪者(かつ更生せず追加で犯罪をする人物)を描きました。(まる)】で留まってしまったのは、良質な題材を丸々ゴミ料理にしたようなものです。原作や漫画版は未体験なのですが、【この映画版では、一体何を、視聴側へ伝えたかったのか?】というメッセージ性が余りに見え難い作品でした。ED直前での「申し訳程度の交流と更生と復帰」が【主題】なはずもなく、本当に良質な素材を台無しにするだけの作品でした。俳優も別作品だと良演技をしてくれることもありましたし、それを考えると【あの演技でOKを出した監督/演技をさせた脚本】が低質作品になってしまった原因な気もしました。(「音楽」も、悪いと感じたのはあくまでも「使い方」だったので…)観ても胸KS悪くなるだけで何も得られず、時間を無駄にするだけ…という作品で、毒にも薬にもならない駄作中の駄作です。ただ、「素材」だけは良質だったので、映像制作方面に進みたい人が「他山の石」として【悪い調理法(製作方法)を体験して回避に役立てる】ことが出来るのであれば、初めて駄作という「毒」が「薬」になるかもしれません。本当に、酷い作品でした。

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角川まんが学習シリーズ 全20巻定番セット 世界の歴史 人文/社会 【返品不可】

2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」に視能学 第3版 裁断済をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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