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GRACE C0NTINENTAL / Diagram ボーダー切替 プリーツスカート(ボルドー) 購入価格 税込46,200円(税抜42,000円) 自宅で試着1回のみ、タグもついたままの超美品です。 イタリア“B0N0TT0”(ボノット)社のボーダー生地を使用したスカート。ボルドー色のプリーツテクニックとのコンビネーションで、凝ったデザインです。秋から春先まで3シーズン着ていただけます。ブーツとの相性も◎! 一目惚れで購入したのですが自分にはサイズが少し合いませんでした。とても素敵なスカートなので、着ていただける方がいらっしゃればお譲りします。 メーカー表示サイズ:36(S) 平置きサイズは以下の通りです。 総丈 約79.5cm ウエスト 約32cm(ゴム入り、サイドファスナー着脱) 裏地付き プロフィールのご注意もお読みの上でご購入いただけますと幸いです。 #summer5のエスニック服はこちらにもあります #グレースコンチネンタル #GRACEC0NTINENTAL #ダイアグラム #Diagram #スカート #プリーツ #エスニック #新品 #ボーダー #サテン #秋 #冬 #秋冬 #春 #プリーツ #グレース 季節感···春、秋、冬

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  • 2.00

    いくらかの矛盾。深いテーマが勿体ない

    翡翠

    先人たちが詳しいレビューを書かれてますので、私は気になった点を。・登場人物たちのメンタル強すぎ。 突然の非日常に、発狂状態に陥るキャラがほぼいません。 そういう意味ではただ視聴者としては見てて痛々しいだけで 登場人物との温度差に逆に冷静になります。・グロ演出が、同じようなのが長すぎてだれる。・未開の人種のイメージが悪くなるだけの人も多そう。 もうちょっと、活動家側も相手を理解しないといけない、 (それが礼儀でもあると考えます)みたいな要素を 明示した方が良かったのでは。・意外性に薄い。だいたいこうなるんだろ?が大抵あっている。環境破壊や開発、その裏側などのテーマが良かっただけに、特に3番目はもったいない…かといってただの啓発映画にしなかったことで普段見ない層に訴えかけるのは、ある意味この作品の活動家に通じるところがあり痛快でもありました。あと主人公はもうちょっと叱られるべき。いくらなんでもやらかした事に対して文明社会からの制裁が無さすぎる。特に親は立場や環境も含め軽率さを深く戒めた方がいいと思う。また、考察レビューを加味しても、主人公たちをを襲撃したこと、閉じ込めたことは謎で、考察レビューが正しいとすれば矛盾しているように思います。襲撃さえなければその後の誤解も無かったかもしれないゆえ、脚本の都合のように思えてなりません。もうちょっと違ったアプローチはなかったのか。本当に勿体ない。例えば墜落のショックで気を失って気が付いたら…とかやりようはあったはずが、グロ描写のために、制作の都合で歪んだ感じ。

  • 3.00

    銃は弓より強し

    kouchan

    面白くないのを覚悟で観賞した。確かにグロテスクで気持ち悪いのだが、そこはもう慣れっこである。私はホステルのように、やり返しのパートが必要だったと思う。自動小銃を構えた傭兵がヤハ族をこれでもかと薙ぎ倒すシーンを、まだかまだかと期待した。やっと来たと思ったら数十秒で終わり。ジャスティンが間に入ってしまった。このような映画には救いは求めていない。理不尽な暴力と、対する手加減なしのやり返し。これこそ私の楽しみだ。ナタでやり返しても工夫がないので、話の組み立て方から言ってもやはり近代兵器だろう。ヤハ族が手も足も出ずにボコボコにされる尺がもう少し欲しかった。

  • 3.00

    食人族をテーマにしたスプラッタホラーです。

    jungle カスタマー

    これフィクションなんで・・・。他の一部の人が感じているような慈善活動の裏側だったり特定の部族がどうだって感想をもってしまうのはマズいのでは?と単純に心配になります。裏のメッセージなんて入ってないと思いますよ。食人族をテーマにしたスプラッタ映画を撮りたくて、大学生をその場所に連れていくには・・・と考えてこういう設定になっただけです。(多分)相手が食人族ということで、ホステルみたいな下衆に殺される理不尽感は無いです。恐竜やサメに食われるのと似てます。見せ場は食人シーンぐらいでしょうか。スプラッタ以外の目的で観ても面白くないと思います。

  • 3.00

    アホなガキに変えられるほど世界は甘くなかったw

    えむ

    頭の中お花畑の世間知らずお嬢ちゃんがはっちゃけた挙句痛い目にあったお話。傲慢にも自分が「守ってあげた」部族に襲われるという皮肉w野蛮な習慣を今も続ける食人部族な割におっぱいとちんこ隠すだけの羞恥心はあるのねw

  • 5.00

    これはブッ飛んでいる!

    レッドソマリ

    まず主人公の女(あくまで設定でそういう役柄なのはわかってますが)がお嬢様育ちで世間知らずのくせにやたら生意気で理想を追っかける姿勢に非常に胸糞悪くなっちゃいますwそんでもってやめときゃいいのに南米の森林伐採妨害ツアーにノコノコ出かけて武装した企業側の奴らに殺されそうになるんですがそこで第二の主役とも言えるアレハンドロが彼女の生まれ育ちを上手く利用して難を逃れてオマケに活動団体の知名度が一気にアップしちゃいます。それが気に食わない女はブスっとしていますが(そんなもん当たり前だろボケェと言いたくなるが)突然飛行機が落下↷wそしたら企業側と対立している食人族の原住民に捕まっちゃいますw道理的には守ったはずの奴らに喰われるハメになっちゃいました!これはかなりメシウマなんですが気持ち悪いんで実際は飯が不味くなりますw極限状況で人間の色んな本性が表れてくるんですが作中で批難囂々のアレハンドロですが、いや~コイツは肝が据わっています。個人的にはすごい好きなキャラですねえ。まあとにかく本作では理屈ばっかりコネてる親のスネかじりどもが一旦文明の外にほっぽり出されて尚且つ順番に喰われる恐怖にビビりまくる訳ですが、牛やブタの気持ちが分かったら飯残すんじゃネーぞバカ野郎!とか思っちゃうのですがイヤ~ホントだったらマジ怖いですよねwでラスト、ネタバレは避けますが主人公の女、こいつ嘘つきやがって怒りが湧いてきました(怒)ホントにこういう女は生理的に嫌いです。嫌いなんですがアレハンドロの逆襲を期待して★5つ!※いやいや、なかなか凄い映画で役者さんたちも本当に大変だったでしょ!

  • 3.00

    見方によって全く変わる映画

    ドイヒー

    以前から気になっていた作品でしたが、かなりグロい映画なので躊躇していました。今回、覚悟をきめて視聴・・・初めて見た感想としては「胸糞食人映画」でしたが、レビュー欄で細かい見解を書かれていた方のレビューを見て印象が180度変わりました。なるほど、納得です。いや救いですか。この映画、最初に食われた人を見てから主人公達の気持ちと同じ気持ちになって見ていました。何も知らずに見た人にはただの胸糞食人映画ですが、様々な部族の風習などの知識がある人が見れば全く違う感じかたになりますね。映画の最初に様々な部族の風習や儀式の講義を受けてるシーンがあるのですが、映画の最後に部族の風習や儀式に詳しい研究者が主人公達に起こった事の意味を教えてくれるシーンがあればまた違ったのではないかなと・・・

  • 3.00

    変わらない物がある

    西洋なすび

    といってもよい意味ではなく、代わり映えしないという意味。初代『食人族』を子どもの時に劇場に鑑賞しに行った時から感じているが、続くドキュメンタリー風の食人族映画は、なんだかいつも同じようなものばかりである。2015年作のグリーンインフェルノも全く同じである。今回はファウンドフッテージというニュアンスは使っていないのでフィクション色は強くなっているが、導入は未開地民族の保護活動から始まるちょっと社会派な導入である。ところが保護活動をしているつもりが、原住民に拿捕されて食べられちゃうわけである。SNSでライブ配信(ファウンドフッテージにする必要かなくなった理由?)だとか今風要素もあるにはあるが、解体や食人シーンも昔ながらの特殊造形と見えにくいカット割りで表現している。出来はあんまりよくない。なんでCGを使わないのか、予算がないのか?レトロでアングラな感じを出したいのか?見せ方だけなら過去作の方が優れている、造形にしてもどっこいどっこいであるのであまり評価もできない。新作を作るのならもう少し頑張ってほしい。あと無意味なカットで無修正チンコ

  • 3.00

    危険で美味しい食べ物

    さらさ

    人間を食すシーンは素晴らしい出来だと思う。ストーリーは捻りはなくさらっとしているのでグロテスクとのバランスが良い。人間は豚みたいな味で美味しいらしいけど、食べると様々な病気にかかり結局は病に苦しみ死に至る。生でも煮ても焼いてもダメらしい。これがなかったら人間も共食いしてあっという間に絶滅していただろう。

  • 3.00

    気持ち悪いので他人には薦めない

    reptilian

    大航海時代には船乗りたちが酒場で酔っ払って「南の島には人間を食べる植物が生えている」とか「地球は平らで端っこまで船で行くと海から落ちる」とか「世界一高い山には天使が住んでいる」とか馬鹿なホラ話で他人を騙して遊んでいた。「南のジャングルには人間を殺して食う野蛮な部族が住んでいる」というのもそういうホラ話の有名なバリエーションの一つで起源は非常に古いと思う。もしかしたら古代ローマ帝国の時代にはあったかもしれない。監督のイーライ・ロスは残虐なシーンの多い映画マニアの間では結構な有名人で代表作は「ホステル」かな?古典的なホラ話だと書いてしまったが実際に人間を食べる少数民族は存在する。彼らにとっては人肉は貴重な動物性タンパク質なので年に一回ぐらいしか食べられない贅沢品だと言える。つまり食糧不足が深刻な地域なのだ。なんでそんな地域に人間が長く住んでいるのか?というのは疑問として誰でも感じるはずだが詳しいことは解からない。プリオン病の研究をしていた人々の間で「クールー」という病気が有名になったことがある。これは人肉食が原因だった。古代中国にも人肉食の記録が有るし、古代アステカ文明など祭壇に生贄を捧げて祈る宗教は世界各地に存在する。映画の話に戻るが正直に言って気持ち悪い。こういうのが好きなホラー映画マニアが世の中には結構いる。彼らに言わせると「怖くない」んだそうだが俺には十二分にグロテスクで怖かった。「安く楽しめて良かったじゃないか」とか言われそうだが俺は悪趣味だと思う。数年に一度観たらもう充分だ。通して観ると主人公の行動の理由がよく解からない。彼女は17~18歳ぐらいの美人女子大生で父親は国連の職員。父親の服装や食事シーンを見ると洗練されていて自信に満ちており、アメリカの慢性的な失業問題などから類推すると平均以上の生活をしている。「世間知らずの少女が悪い男に騙されて酷い目に遭っただけじゃないか」と言われたら返す言葉が無いが、彼女の容姿や生活ぶりからは簡単に騙されるタイプには見えないのだ。ルームメイトも美人で毒舌が上手い。そうすると「何故あんな男に騙されてホイホイ外国なんかに行くのか?」という疑問を感じてしまう。「ホラー映画の王道パターンをなぞって作ったから」と言うのであればそれもその通りではある。

  • 4.00

    ただのスプラッタではない

    Amazon カスタマー

    ☆良いところ最初の解体シーンはかなり衝撃的でグロかったが、そのあとの食事までのシーンが非常によくできていて、食人がしっかりこの人たちの文化として根付いているというのを丁寧に描いていたのが印象深い。設定資料とか読みたくなる。文化としての「食人」に興味ある人は刺さるものがあると思う。そういうテーマありつつ、王道パニックホラー的要素も意外としっかりしていて、助かるのか逃げ切れるのかハラハラするシーンはしっかりハラハラさせてくる。マリファナ入りウン娘ちゃんの香りで村人がイッちゃうところはちょっとシュールで笑えるし、いわゆる緊張と緩和のバランスが非常によくできている。このマリファナとか主人公のネックレスとかレズ姉さんの刺青とか、小物の印象付けと伏線回収も上手かった。印象薄いキャラと嫌味キャラをさっさと飛行機墜落で退場させたのも良い。反抗的なキャラが多いと牢獄シーンで見てるほうがイラついてくるから、敵はアレハンドラだけで、他みんなが協力的なところは見ていて安心できた。そういうB級映画でありがちな、いや無駄なことしてないで早く逃げろよとか、あの伏線っぽいのはなんだったんや…がなくて、そういう部分で見終わった後にモヤモヤしないのも良い。でもラストは気持ちよく終わらせずに、いい意味でモヤっとさせるのは映画全体の雰囲気とあっていて良い。あと主人公可愛い。☆残念なところ割とマジで批判したくなるシーンはほぼなかったけども、リアルさが際立つ中で処刑人と酋長はちょいSF感があって、殺人を楽しんでる感があるのが嫌な感じがした。主人公の敵だというのを際立たせるためにあえてやっているのかもしれないけど、個人的には残念ポイント。もっと命を奪うことに敬意持ってる感が出てたほうが好み。あとはラストの脱出シーンで、川に入って身体のメイクが綺麗に落ちてくれると思ったらそうでもなくて残念。折角のエr…拘りの衣装なのに白塗りでは抜k…勿体無い。

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」に⭐️値下げ中⭐️新品タグ付 レイヤードステッチワンピースをご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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