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  • 1.00

    ドキュメンタル史上一番つまらない回

    おさ

    加藤の空気読めなさが逆に面白いと思ったけど、ずっとそれが続くのはさすがに見てて飽きました。痛々しくなる。ザコシの笑いも正直好き嫌い別れると思うし、自分は全然笑えないです。ただ仕掛けにいってる芸人魂はすごいです。今までのドキュメンタルの中では一番面白くないシーズンだった。期待してたのにめちゃくちゃ残念です。ザコシと加藤とハチミツ二郎は次のシーズン呼ばないで欲しい。今回はまぢでキツい、、、、つまらなすぎ

  • 3.00

    ジミーちゃん呼んで

    元military社長

    加藤じゃなくてジミーちゃんにして欲しかった。キレるのが観ててすごく不愉快だった。あとハチミツもいらない。

  • 3.00

    目立つから叩きたくなるけど、まてよ

    Naomyking

    ザブングル加藤はたしかに全体をつまらなくしている。個人で滑るのは構わないが何回か笑いの芽を摘んでしまってるところがあった。そこが残念。ただネット批評家諸君、考えてほしい。何もせずにその上、全く笑えないハチミツ次郎はどうなのか。思い返せば前回出場時もハプニングを除けば笑える箇所はなかった。彼のように一見面白そうにみえて中身がないのがもっとも罪深いと私は考える。松本はなぜ彼を再び呼んだのか。バカリズムや土田晃之のようなタイプを混ぜてみて加藤のおかしくした空気をドライに茶化すようなのが見てみたい。小薮のやり方は個人的には嫌いじゃないが、萎縮して笑いに繋がりづらい。

  • 3.00

    加藤が邪魔

    色白サラリーマン

    今回もザコシショウには笑わされました。この番組はザコシショウとフジモンにぴったりの番組ですね。ザブングル加藤は酷かった。面白くないだけならいいけど、面白くない畳み掛けで邪魔でした。計算で色んなくだりを被せてるとかではなく、まじで行き当たりばったりの芸だから見てられない。早く退場して欲しかったが最後まで居て不愉快でした。二度と出るな。一つの救いのザコシショウが優勝してくれて良かった。

  • 1.00

    今までで一番つまらなかった

    0802

    最初にメンバーを見たときにこれは絶対面白くなる!と期待したせいか、途中で観るのが苦痛になる程つまらなかったです。でもラストスパートで何かすごい化学反応が起こるんじゃないかと期待して頑張って最後まで見ました。が、やっぱり全然笑えなかった。ここから面白くなりそうという場面でザブングル加藤が流れを全部ぶち壊しにしてキレる・泣く・誰かに丸投げするを繰り返していて一体どこで笑いに繋がると思い行動していたのかさっぱりわかりませんでした。笑ってたのは松っちゃんだけ。小藪も優しいから加藤の発言を毎回拾っていたけど正直私はもう加藤の顔は二度と見たくありません。おっぱいをネタにしても誰も笑わないというのはジャンポケ斉藤の回で学んだはずでは?加藤は過去の作品を見ていないのでしょうか。これでもし加藤が優勝してたら山本の回よりムカついたと思います。これだけ面白いツッコミの方々がいるのに対してザコシ以外のボケが弱すぎます。これなら狩野ちゃんとか森三中大島とかが入った方がまだ笑い所があったように思います。でも霜降りせいやは若手なのに果敢に攻めて頑張っていたので好感が持てました。なので星1つです。

  • 1.00

    死ぬほどつまらない

    AmazonAmazon

    こんなもん見る価値もない。時間の無駄まったくおもしろくない。お笑いセンスが0松本人志は老害になったの?

  • 1.00

    出演者を予告で出すなら従来どおりの長い紹介VTRは要らない

    Amazon カスタマー

    今回のように出演者すべてを事前に予告で出すならいちいち「次は誰だ」⇒「○○登場!」というような、長ったらしい煽りは要らないからさっさと本編はじめろよ出演者が分かっている以上、一人一人出演者が登場してくるシーンになんのワクワクもないからな

  • 1.00

    最後は安定の下ネタ…

    由規

    ザコシショウと加藤が邪魔ザコシショウなんてほとんど下ネタと盛りすぎモネ真似またツッコミが比較的多くツッコミばかりで笑わせない大体が空気感で笑ってるだけ、もう次回作はいらん松本さんも出るなら面白い

  • 3.00

    ハチミツ二郎は100万円払って座ってるだけって、一番近くでショーをみたいジグソウかな?

    実家の犬

    ハチミツ二郎に比べるとザブングル加藤はまだ攻めてた分マシだった。キレ芸と泣き芸だけで面白くは無かったけど、加藤が何故手数出せたかって、他の芸人が受身の人が多かったせいでしょう。霜降り明星のせいやという芸人さんは存在は知ってたけどはじめて芸を見て、達者だなと思いました。卑怯な手も使わず正々堂々と先輩芸人に立ち向かって、ちゃんと相手の笑いも受けて。フット後藤と千鳥ノブはさすがのツッコミで、この二人がいなければ終盤の地獄のような時間が最初からずっと続いてたんだろうなと感じる。ザコシショウ、嫌いでも好きでもないけどルール的に圧倒的に強い。「一番面白い芸人は?」と聞かれたら名前を挙げることは無いけど、「ドキュメンタルで」と付け加えたらザコシショウしかないんだろうな。でも、ドキュメンタル自体なんだか食傷気味で、今更観たくらいなので特段関心のある番組でも無くなってしまっていて、ここらでツッコミだけで集めてみたり、勢いだけのネタや雑なネタのない丁寧な笑いのドキュメンタルを観てみたい。

  • 5.00

    最も完成度の高いシリーズだった

    もさ

    出演者のほぼ全員が、これが真剣勝負である前に1つの番組であることをきちんと理解した、素晴らしいシリーズだったと思う。笑いを仕掛けてきた他出場者に対し、最後まで見ることなく雑なヤジや大声で潰す(シリーズ初期によくあった)にではなく、やはりきちんと真正面から受け止めて、それでも必死に耐える、という姿勢こそが素晴らしいし、次回以降の出場者もぜひそこは守ってもらいたい。次回以降に出てほしい芸人さん。楽しみにしてます!(吉本系)ブラマヨ 小杉さん笑い飯 西田さん中川家 礼二さんチュートリアル 徳井さんココリコ 遠藤さんジャルジャル 後藤さん(非吉本系)劇団ひとりさん有吉弘行さんビビる大木さんドランクドラゴン塚地さんおぎやはぎ おぎさんさまぁ〜ず 三村さん原田龍一さん袴田吉彦さん

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」に【絶版貴重書籍●初版第一刷】 世界のオカルト文学幻想文学総解説をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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