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  • 3.00

    星3つ半かなぁ

    Amazon カスタマー

    私は「ヤリたいだけの10代の作品で駄作」とレビューを書いている人は、自分がそうだったからそういう風にしか感想を持てないのかなぁ?と思います。ちゃんとヤリたいだけではなかった事が描かれているのに、最後まで観ていないのか、途中居眠りしちゃってたのか・・・人間は好奇心と期待と迷いと理想といろいろカオスの時代を経て経験と知識を増やし判断出来るようになっていくので、それをライトに描いていると思います。ライトに描かれると読み取れない人のに、いろいろ映画に問題定義を求める人は見ない方がいいと思います。ライトさも含めて楽しめて、ちゃんとJunoのクールさの中に興味本位だけじゃないものを見つけたい人だけ見てほしいかなぁと。悪い作品ではないと思うけど、個人的にJunoのキャラ自体は好みじゃないので星は3つにしています。でも作品に必要なキャラ設定だったとは思います。

  • 4.00

    ただの短編集だと思ってた

    みなりん

    各話、主人公が未来へ向かっていく描写があると思います。まだ悩む人もいれば、勇気を出して踏み出した人もいる。きっと原作にはないであろうストーリーだと思います。11話まで見て「そういう事だったのか!」と感動しました。1話ごとに青春を感じる内容はもちろん、キュンとする要素だけでなく、しっかり練られた深みのあるドラマばかりでした。こんなに素晴らしい作品を作っていただき本当にありがとうございます。大切にしたい宝物が増えました。友人にもオススメしようと思います。

  • 5.00

    エレン・ペイジの才能に脱帽

    qmg [since 2001]

    第80回アカデミー賞主演女優賞ノミネートで受賞こそ逃したが、当時20歳のエレン・ペイジが最高のパフォーマンスを出している。アカデミー賞は脚本賞は受賞したわけだが、小規模な映画が、口コミから記録的ヒットとなった傑作コメディとなった。16歳の妊娠という、ややもすれば重いテーマを、ポップに、ハートフルにまとめた構成が素晴らしい。説教臭くもなく、否定せず、といってうわべの理想主義によることもなく、ありのまあであろうという人々の等身大の姿を描いた共感を呼ぶストーリーである。なお、共演のマイケル・セラとジェイソン・ベイトマンは共にテレビシリーズ『ブル~ス一家は大暴走!』のメインキャストで、テレビドラマとは同時期に撮影されている。

  • 5.00

    期待以上☆

    のこ

    JO1のファンですが、本当に期待以上でした!それぞれメンバーの個性を活かした役柄なのも良かったですし、初演技のメンバーも多い中、自然にうまく演じていて驚きました。ヒロイン役の女優さんやキャストの皆さんも魅力的な方ばかりで、すごくストーリーに引き込まれました。あえて原作未読で観たのですが、様々なストーリーがあるので全話とても楽しく観ることができました。(今度原作読んでみます!)特に、笑いありの「交差点前」、キュンキュンする「プラス1」、「どこ吹く風」が好きで何度も観ています♪

  • 5.00

    お勧めです

    UKA

    軽い気持ちで見れる、明るくて楽しい作品です。カナダで撮影されているということで、町の雰囲気もいいですし、音楽も独特でかわいいです。エレン・ペイジが演じるJunoが本当に魅力的で、彼女の家族が素晴らしくて、こんな家族っていいなあと暖かい気持ちになります。マイケル・セラもこの役にすごくあっていると思います。よくアメリカのティーネイジャーが主人公の作品、または学園ものにあるような派手な登場人物が出てくるわけでもなく、特別かっこいい男の子が出てくるわけでもありませんが、登場人物一人一人がとてもいい要素を持っていて魅力的です。何度も見たくなる作品です。中古で購入しましたが、とてもきれいで大変のいく購入ができました。

  • 4.00

    細やかな演出

    ジャンヌダルク

    あだち充先生が大好きで単行本全部持ってます。実写は世界観が壊れるのが嫌でしたが演技初心者の方々を演技達者な方々がしっかり支えて一気に見てしまいました。初演技だからこその空気感存在感がとても好感が持てました。プラス1の一郎の手のアップで爪の周りが黒ずんでいて、機械をいじる人の手なんだと妙にひきつけられました。細やかな演出が良かったです。

  • 4.00

    皆が皆ハートウォーミングには行かないだろうがそれでも美しいね

    World Outside

    このエンディングは10代としてはありなのかもなあと。他者からの理解や社会的な仕組みがあるってことの良さ(善さ)の映画かも。日本の場合、恥の文化とやらが、隠蔽を加速させてしまう負の側面がある。というのも、誰にとっての恥なんだ、というのが問題視されていないのが問題。例えば、聖域とされる教育の場で、「管理不行き届きだ、不品行を見抜けなかった」として教師ひいては学校が赤面するところなのか?恥として?あるいは親権の不行き届きとして親が恥じるのか?それともその地域社会全体が?挙句、これからシングルマザーとしてであれ、若き夫婦としてであれ、社会の荒波に揉まれて生き抜いて行かないといけない女子中高生を強制的に退学させて居なかったことにしてしまう。それは学校の体面のためだろう?その子たちにこそ、教育が必要だろう。今こそ稼げるための実学の教育、組織で生き抜くための教育、育児の教育、教育の見せ場じゃないのか。反転して、ジュノの周りは理解者が多い。全てとは言えないのが現実的ではあるが。同級生たちは顔も見ないで自分の腹ばかり見るとジュノは怒っていた。しかし、10代ならそういう好奇心先行でも仕方ないだろう。10代でも恐ろしくしっかりしていて、アダルトチルドレンみたいなのも居るが。それはそれでまた別論か。日本は、マッカーサーが述べていた「日本人は12歳」みたいなところで凍結されているのかもしれないね。蛇足:一応マッカーサーを擁護すると(そして過去の日本人も)、刑事司法に可塑性という言葉がある。少年院での更生を期する教育もこれに基づいている。マッカーサーも日本人を侮辱したのではなくて、民主主義を知ったばかりなので、今後の可塑性に期待してたという擁護論がある。彫刻に塑像というのがあって、針金みたいな骨格に粘土を張り付けていくタイプの芸術らしい(僕は彫刻家でないので誤謬があればすいません)。漢字の指す通り、人間の人格もその芸術のように上塗りできるという思想なんだよね。可塑性という概念は。「実際の少年院はごく稀にしか真人間を生み出せない」ってのは他の社会派映画やドラマでも描かれていたりする。が、それも実は、社会の受け容れない視線や、孤独感を引き起こすような構造、国民自身の成熟や理解が足りないために、やるせなさからくる再犯を引き起こしているだけという指摘もある。この若い妊婦さんの映画は10年以上前の映画だけど、昨今の日本のマタハラ報道などを見ていると、日本はこの映画の当時より先祖返りしてしまっているのかもしれないね。マッカーサーも僕らのご先祖も墓の下で泣いていたりして。

  • 4.00

    あだち充の世界観がしっかり見えました

    Mi

    シーズン1 三作品ともまさに原作の甘酸っぱい繊細な青春の世界観に溢れていました。短編シリーズで観やすい長さでもあるので、一気に通して視聴出来てその世界観にスッと入れたのもとても良かったです。役柄上言葉数は少なくとも感情が伝わってくる川西さんの繊細な目の動き、岡本さんの醸し出す優しくて愛らしい少女感、世界観に自然に染まった鶴房さんの声色や涙、見る側の心を打つ程切ない気持ちがつまった久保田さんの表情、感情の抑制と爆発の双方を上手に表現した大平さん、朗らかさといじらしさを豊かに表現した矢作さん、本当に皆さん素敵でした!今後配信される八作品への期待とJO1の俳優としてのこれからのご活躍への期待を込めて僭越ながら星をつけさせていただきました。

  • 5.00

    ジュノの決断に拍手

    cmemiko

    映画館ですいぶん前に見ました。子どもを産むジュノのまわりの友だち、家族…アメリカと日本の違いって何だろう…

  • 5.00

    さすがアメリカ製

    Amazon カスタマー

    巻くときの引っ張る強さでサポート加減を調整できます。プレス系は手首を痛めやすいので必須です。使い始めて3年くらいでマジックテープ部分が剥がれてきましたが、裁縫してつけ直しました。その後2年経ちますが、問題なく使えてます。

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」に【まとめ売り】一番くじ ハイキュー‼︎〜新・ゴミ捨て場の決戦!〜をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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