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  • 3.00

    テレビ版を見ていました。

    コーディネーター

    当時、テレビ版を見ていました。偶然1話を見て、それ以降毎週見ていました。当時から「イナホの生き返り&チート機能」「新キャラによるかっさらい」「スレインのダークサイド落ち」には批判が多かったと記憶しています。私は「アンチ・イナホ」&「スレイン押し」だったので、途中からはストーリ的に楽しくない展開になりました。ストーリー(特にエンディング)を変えて、もう一度リメイクして欲しいです。(笑)

  • 5.00

    賛否両論あるけど自分は好き。

    WRYYYYYYYYYYYYY

    00から後の作品は見たことがなく、友人に勧められてかなり遅れましたが見て見ました。今までのガンダム作品で1番好きな作品。MS、世界観、ストーリー、人間ドラマ、全て完璧だと思ってます。人が簡単に死にすぎと言うけれど伏線の使い方もうまいし、まずこれは戦争アニメでしょ。ダインスレイブ強すぎは、ストフリとか、フリーダムとかあげるとキリがないけれど、主人公サイドはものすごく強い兵器を使っても許されるのに敵側が使うと駄目っておかしくないかな。主人公が戦いで負けてしまったけど鉄華団としては戦いに勝ったのではないかと思っています。主人公サイドが負けを認めれない方は好きではないのかもしれないが自分は好きな作品。

  • 3.00

    過剰な選民思想に違和感

    サンウッド

    火星移民開始後30年程度の火星人第二世代の過剰な選民思想や、歴史語りに違和感が拭えなかった。この点がせめて、100年以上の期間が設定されていればすんなりと視聴できたと思う。映像は美しいし音楽も素敵でこの設定以外の様々な要素が魅力的なだけにとても残念に思う。

  • 3.00

    駄作とは思わないが、微妙。

    ザルドン

    1期に続き2期も見続けたこの鉄血のオルフェンズ。この作品は個人的に鉄華団と言う何の背景も持たない戦いの中でしか生きる術を知らない若者達が様々な困難にもまれながらも生きるために辛くとも前に進もうとする姿が非常に魅力的ではあったのだが、全部見終えた後は良くも悪くも複雑な気持ちになった。結局鉄華団と言う組織は1期においてはクーデリアの地球への護送と言う目標が成功したために発展を遂げたものの、2期において火星の王になると言う目標を掲げたものの手を組む相手を間違えたがために失敗しその結果壊滅する事になった訳だが詰まる所「人が生きていく中で目標に向かってがむしゃらに突き進む事は決して悪い事ではないが、時に自らにとって莫大な利益をもたらす事は有るものの、道を間違えれば破滅にもつながる。」そう言う事をこの作品は伝えたかったと言う事になるのだろうか?しかしながら鉄華団のメンバーが次々に散って行く2期の2クール以降の展開は本当に精神的に応えた。それは鉄華団のメンバーが皆今を一生懸命に生きようとする根は良い奴ばかりだったと言う事も有るんだろうけど、終盤にかけての展開は本当に見ていて辛いものが有ったと感じる。まあ少々ネタバレになってしまうが、それでも1期で非常に惹かれたこの作品を2期で完全に失望する事にならなかったのは・鉄華団のメンバー全員が死亡する事はなかった事。・恐らく終盤この作品中一番の嫌われ者であったのではないかと思われるあの老害が最後に粛清された事。・捉え方にもよるけど、それなりに救いの有る完全なバッドエンドではなかった事。と言った展開が有ったからだと思う。個人的に2期が自分の期待したものとはかなりかけ離れた内容だった事は否めないけれど、その点はホッとした。とは言え未見の人にこの作品を薦めたいかと聞かれれば微妙かな。それにしても少なからずガンダム作品を見てきた中でこれ程生きると言う事の厳しさを強く訴えかけてくる作品は初めてだと見終わった後思った。

  • 5.00

    少年少女の群像劇

    せじ

    とても好きで、何度も見直してしまいます。戦争ものとして見ると物足りなさを感じてしまうところがあるのは理解できます。個人的には、この物語は終始、伊奈帆、スレイン、アセイラムの3人の物語であると感じました。彼らの青春の始まりから終わりまでの、少年少女の群像劇。彼らはこの惑星間戦争を経て大人になったのだなあ…と。そういった作品としてとても感慨深く思います。ロボットアクションも非常にかっこいいです。ただ、火星のカタフラクトがすぐにやられてしまうのは勿体ない…。でも、その点を差し引いてもまだ十分面白い作品だと思います。

  • 2.00

    「どうだ感動しただろ」という感じがして冷める。

    ききじ

    後半から見るに堪えない。主人公サイドに勝ち目のない設定がどんどん登場し、制作者側のこういう終わり方にしたいという意思が伝わってくる。話が進むにつれて、話が稚拙になっていき途中で観るのを辞めたくなる。「どうだ感動しただろ」という感じがして冷める。

  • 3.00

    なかなか面白い

    ひぃ

    普通に面白いけれど、微妙に違和感というか幼稚臭い感じがするのが残念。キャラも個性がなく、心理描写も微妙。なんかもう少しのところで名作になれたかも!?と思わせる凡作。人にオススメしなくとも、暇つぶしに見るには面白いと思う。

  • 5.00

    マクギリスという男

    jhon

    批判者の多くは、一期で狡猾だったマクギリスが二期になると無策になりただ敗北するだけだったことに不満のようですが、それはあまりにも彼を理解していない、過去を理解してない。マクギリスは、策もなくただ圧倒的力でMAを単騎で制圧するミカヅキとバルバトスに、己が理想であるアグニカ・カイエルを重ねた。ミカヅキによって再認識させられた世を正しい方向に導く「力」が個の戦闘力なのだから、バエルを手中にしたマクギリスがかつての自分と同じく謀略や仮面を使って変革に導くのならストーリー上大きな矛盾になることに気がつきませんか?マクギリスは自分の出生に大きなコンプレックスを抱いていた。ファリド家の跡取りに選ばれてもイズナリオの寵童であることには代わりなく使用人には見下され、怒りと恥辱の中の自殺すら考えた状況でアグニカ・カイエルの存在を知り、生きる希望になった。マクギリスは自分が神話で美化されたアグニカ・カイエルになることで恥辱まみれの過去やコンプレックスを払拭しようとしたと俺は考える。石動はミカヅキの存在を「おのが身までも食いつくすような」破滅的力と評したのと対象的に、マクギリスはミカヅキの力を肯定し「腐臭を一掃する戦慄なる風」と革命の原動力にした。もうこの時点でああいう結末は予見できただろ。脚本批判するまえさー、もっと脚本をちゃんと理解しましょうよ。追い込まれた後が無策だったとかいうけど、それが「追い込まれた」という状況でしょw石田三成も関ヶ原敗走後ただ山中に隠れるしかなかったし、大阪夏の陣や土方歳三の最後も「死ぬよりほかはなし」の状況だったし、それが一発逆転のコロニーレーザーとか敵の内紛とかミーティア無双のほうが酷いガンダム劇場だろ

  • 3.00

    個人的な好みで言えば

    クジラどん

    序盤でスレイン君と共闘した時にお姫様に会わせて仲間になる展開とか、ラストで主人公とお姫様が結ばれるとか、エピローグでおまけがアルとか期待してたんですが、まあ虚淵さんですからね。ただチートな能力や機体でなく、観察力と分析力で勝機を見出してた前半はとても面白かったです。後半の邪気眼wは好みが別れるかなと思うけど、個人的にはそんなに嫌いではないです。ラストはモヤりましたので星3です。エピローグでもう少し救いというか、おまけがあれば4でしたが残念です。

  • 3.00

    見てもいいけど一期好きならかなり堪えます。

    ニャオス

    MSに関しては正直二期に出てくる機体が物凄くカッコよくて好きです。ただ、ストーリーは最終回に進めば進むほど鬱展開になります。「鉄華団が全滅する」のは分かるのですが、過程が強引すぎてポカーンとなります。一応最後に一筋の希望はありますが、耐えられるか否かは貴方次第です。

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2022年9月2日に、「新しいマーケティングを考える~コトラー論に沿って生活者、そしてマーケティングの変化を語る~」をテーマにリアル(オフライン)/オンラインセミナーが開催。
元花王(現マーケティングサイエンスラボ) 本間氏、早稲田大学 恩藏先生が登壇し、インテージ 田中がモデレーターを務めた。

リキッド消費とは

田中:先月(8月)、恩蔵先生は弊社のオウンドメディア「知るギャラリー」にsupreme ネルシャツ チェック柄 緑をご寄稿いただきましたが、リキッド消費を取り上げた背景を教えてください。

恩藏:マーケティング5.0を読んでいただいた方はご存じかと思うのですが、ジェネレーションの話が多く出ていました。とりわけZ世代、アルファ世代にフォーカスがあてられていました。この層(アルファ世代)にとって、デジタルはあたりまえで、当然のものとして受け止めています。生まれていない人も含まれていて、まだ若いので現状は消費の影響力はありませんが、間接的には影響力を持ち始めています。そして、これから影響力を持つ世代ということで、注目されています。
ジェネレーションの違いは重要ですが、ジェネレーションを超えての動きがアメリカで話題になっています。「リキッド消費」です。
いま、さまざまなデータから、物質主義が弱くなっており、代わりにコストパフォーマンスやサブスクリプションが注目されていることがわかります。つまり、買って自分のモノにするというよりは、“使用価値”が世の中で注目されるようになっているのです。

恩藏 直人 早稲田大学商学学術院教授 博士(商学)
おもな著作として、『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』(丸善)、『マーケティングに強くなる』(ちくま新書)、『マーケティング』(日経文庫)などがある。
学内では、入学センター長、広報室長、商学部長、理事、常任理事などを経験。学外では、文部科学省、観光庁などでの委員をはじめ、いくつかの企業や組織で社外取締役や評議員などを歴任。

恩藏:つまり、対象となる資源を所有するのではなく、循環させることにシフトしてきている。脱物質的でアクセス・ベース(所有権が移転しない取引による消費)の消費になってきているのです。例えば、ブランドバッグを買わずにレンタルして、好きなものを代わる替わる使用できるサービスがあります。
これまでの物質的な消費=ソリッド消費では、購買物がアイデンティティになります。しかし、リキッド消費では、使用価値に重きが置かれています。
今までのマーケターは、自社商品を所有してもらうことを前提にマーケティングの手を打ってきたのですが、そのような構図が完全に崩れてきているのです。

田中:調査の中でも、“体験価値”というワードを聞くことは多いです。例えば、メルカリのように、いわば、誰かが使用したものでもブランド価値があれば再販も可能になるということです。購入がゴールではなく、再販も含めて、より長くブランド価値という命を持続させるためにはどうすればいいのか、というところにもブランド課題が至ってきていると思います。
本間さんは、もともと花王でマーケティングをされていて、トイレタリーや消費財ではありますが「使用」ではなく「利用」に移ってきている実感や、シーンや体験に移ってきている感覚はありますか?

本間:コロナ禍、サブスクリプションモデルは改めて強くなったと思います。Amazonの定期購入型のように一定の周期で、花や洋服、バッグなどの商品が送られてくるサービスも多くなりました。他にも、自動車メーカーであるトヨタさんは20年くらい前からレンタカービジネスにも重きを置いています。出張先や旅行先でレンタカーを借りて、その経験から次の車をトヨタにしようという選択肢を想起させていました。ただ、トヨタもKINTO(サブスクリプションサービス)を始めて、購入だけがゴールではならなくなっていますよね。

本間 充 株式会社マーケティングサイエンスラボ
1992年花王株式会社に入社。社内でWeb黎明期のエンジニアとして活躍。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。マーケティングサイエンスラボ 代表取締役、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科 客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員など数学者としての顔も併せ持つ。

本間:マーケターは、サブスクリプションやメルカリなどにも対応するマーケティングのフレームワークを作らなければいけないところにきていますが、それが出来ている企業はまだまだ少ない印象です。

マーケティング5.0はなにが変わった?

田中:ここで、恩藏先生にマーケティング5.0のお話をお伺いしたいと思います。

恩藏:まずはマーケティングの定義の変遷からお話したいと思います。

2004年以前のマーケティングは、「交換」に焦点を当てており、その上で、4つのPを実施するとしていた。ところが、2004年以降は“価値の創造・伝達・提供”に変わってきました。 そのため、かつては「マーケティングが弱い」=「販売営業力がない」などとも認識されていましたが、今日のマーケティングは価値を創造するところからスタートするので、ビジネスモデルをつくったり、商品企画開発の段階を経て、それをチャネルやコミュニケーションを使ったりして伝達、提供する一連の流れのことを指します。
2013年の定義では大きく変わってはいませんが、「社会全般」という言葉が入ってきています。ここで皆さんに改めて認識してほしいのは、「マーケティングは価値の創造」を出発点としていることだという点です。それによって、マーケティングの守備範囲を認識できると思います。皆さんがマーケティングを、どのようにビジネスに落とし込んでいるか考えていただきたいです。

ひとつの事例を見てみましょう。iPhone 3Gが2008年に販売されたときのキャッチコピーは「Twice as Fast, Half the Price」でした。通信速度は倍に、価格は半額になったのです。

顧客価値はコスト分のベネフィットとして捉えます。そこで、私たちが顧客価値の引き上げを考えるとき、すぐに値引きという手を思いつきますが、その他にも5つの価値の引き上げ方があります。

この図を皆さんの商品に置き換えたとき、何ができるかを考えてみてください。また、「コスト」とは価格のことだけを指しているのではありません。精神的なコスト、肉体的なコスト、社会的なコストも指します。さらに、ベネフィットも機能的なベネフィットだけではなく、体験や経験といったものもあります。総合的に考えることが必要なのです。

本間:日本の1980~1990年代は、価格は上げずに新製品に新機能がついていて、それがお客様にベネフィットを提供していました。そして旧来品は値段が下がる傾向でした。いまはコストを下げるだけではなく、自分の顧客像の求める価値を提供しなければいけない、ということがマーケターが取り組むべきポイントですね。

田中:今のようなトレンドを語りつつ、そもそも企業が持っている価値が何なのかを自分の顧客、さらには社会に届くように変換・再定義することが必要だということですね。一方で、難易度の高い変換・翻訳が必要になるケースもあると思います。それは企業のコスト増にはなりますが・・・(笑)

本間:そうですね。先ほど恩藏先生からマーケティングの歴史と定義に「社会」という言葉が追加された話がありました。アメリカの企業は自社の社会的な方向性について議論しているケースが多いですが、日本の企業は自社の社会的な立ち位置を理解するのが苦手なんですよね。日本はターゲットのセグメンテーションが必要ないBtoB企業が多かったので、まず自社が社会的にどのような方向性で向かっていくかを話し合う必要もあると思います。

田中:マーケティング4.0と5.0の違い、あるいは5.0ならではの部分を恩藏先生はどのように捉えていますか?

恩藏:マーケティング4.0、5.0との違いを一言で言うとすれば、4.0は消費者視点、5.0は企業視点という「視点」の違い、と言えるのではないか。

本間:私もマーケティングをする側(企業側)がデジタルをより正しく使わないと立ち行かなくなる、というコトラーからのアドバイスだと思います。例えば、生活者の声を聴く際にデジタル空間上の口コミなども人工知能や自然言語解析を使って、ハンドリングしやすい状態にしてマーケティングにより積極的に活用していくという、といったことかと。

恩藏:4.0は消費者がどのような消費行動(カスタマージャーニー)をしているかを5Aモデルで説明しています。このジャーニーは従来のようなファネル型ではなく、ループであったり逆戻りしたりするといった複雑性を備えている。5.0ではさらに、そうした消費者の変化やデジタルを意識しながら、ツール等を活用してデータドリブン、さらにはアジャイルに戦略を遂行していくことの重要性を訴えています。それゆえに企業視点ではないか、と申し上げたのです。

田中:それは企業サイド、マーケティングサイドにとって、デジタルをどう使えばいいのか、ということが4.0時代よりも見えてきた、ということも理由になっているのでは。

恩藏:それもあるでしょうね。

アカデミックとビジネスの融合について

田中:アカデミックとビジネスを今後どう絡めていくのかについて、お二人の考えをお伺いしたいと思います。

本間:日本は大学を卒業したら大学に行かない人が多いですが、諸外国は、大学卒業後も、社会人が大学に行くケースも多いですよね。社会人大学院は日本にもありますし、研究機関としては皆さんの事例を知りたいので企業のほうからも声かけていただきたいと思っていますよ。

恩藏:産学連携はどこの大学でも推奨しています。早稲田には100を超える研究所があって、それぞれが産学連携の拠点となっています。私もマーケティングコミュニケーション研究所の所長をつとめています。こちらは大学側がオーソライズ(公認)しますが、研究資金は自分たちで用意しなければいけません。ですので、企業と一緒にやる場合は、大学と契約してもらい、ファンドをいただいて取り組みする形になります。こうした取り組みは、毎年複数の企業とやらせていただいています。理系は以前からこういった活動があったかと思いますが、とりわけビジネスやマーケティングにおいては、まだそこまで浸透していないかもしれません。
早稲田をはじめ幾つかの大学がそういった取り組みしていますので、興味のある方は声をかけてみていただくと良いと思います。

田中:ありがとうございます。今日参加の皆さまはアカデミックなセオリーやロジックをどういう風に活用していけばいいのかを考えていると思いますし、学んだことをビジネスに展開していくジレンマがあると思いますので、先生方に声をかけやすくなる仕組みがあるのはとても嬉しいことだと思います。本日はありがとうございました。


<インテージセミナーのアーカイブ配信開始>
◆新しいマーケティングを考えるシリーズの第一弾、第二弾の動画をご覧いただけます。ぜひご覧ください。
【第一弾】~事象を連続して見えてくる新しい生活文脈とは~
【第二弾】~生活文脈をジャーニーに落とし込むと何が見えてくるのか?~
※視聴には事前登録が必要です。

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「出典:インテージ 「知るギャラリー」●年●月●日公開記事」

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